コラム アキ子が男性との初対面で絶対に押さえる3つのこと【婚活サバイバル・後編】

マッチングアプリで知り合った女性と初対面の瞬間、男性はどう思っているのだろう? 会った男性たちに、いままで会った女性のなかで最悪だった女性の話を聞くと、みな、いくつもいくつも語り出す。そのほとんどが「写真と違った」という苦情……。

男性たちが言うには、キレイに写るアプリの使用も許せないが、写真に加工をしているのは言語道断! とにかく、写真と違う人が来た瞬間「詐欺られた!」と思うらしい(笑)。詐欺にあったのだから、心穏やかではないのだとか。

話してみればどんなに中身がいい人であっても、もう最初に芽生えてしまった疑心暗鬼は拭い去ることは絶対にできないとか……。会った瞬間、Uターンしたという話や、遠くからみてドタキャンしたという話もあるほど。

お店集合ではなかった男性に「なんで?」と聞いたら、「詐欺られた女と1秒も話したくないし、食事なんてしたくないから」と!彼は過去に詐欺られて以降、必ず遠くから 写真と違わない」と確認してから会うことにし、「写真と違う」と確認した場合はドタキャンすると決めているそう。

ドタキャンしたりバックレたりするかは別として、写真と実物が違うとテンション下がるというのは、男性のみならず女性も同じですよね(笑)。

結局見た目ってこと!?

待ち合わせで会った瞬間、その後の展開は決まっていると言っても過言ではない。

写真と実物が違う……を払拭させるテクがある! 

写真と実物の差がどのくらいなら許されるのか? 

アキ子の取材では人によるとしか言えないが、「写真と同じ」はもちろん、「写真よりよく見える」のであればよいそうだ。「写真より劣る」はありえないというわけ。

「劣る」と思われない方法としては、人生イチの写りのいい写真でもいいから、アプリや加工に頼らない鮮明な写真をアップしておくこと。そして、キメの笑顔だけでなく、さまざまな表情、さまざまな角度の写真をアップしておくこと。男性陣はそれらの写真から平均値をイメージするようなのだが、実物がイメージとはちょっと違っても、「読みが甘かったな」とは感じるが、「詐欺られた!」とまでは思わないらしい……。つまり、第一印象が悪くはならないので、話してみてフィーリングが合えば、その先も期待できるってわけ。

私のプロフィール写真は、まさにそういう感じでラインナップ中(笑)。だから、初対面で「印象と違った」と言われることはほとんどないし、あっても「いいほうに!!」のほう。ほぼ全員から「また会いましょう」と言われるのは、少なくとも第一印象が悪くないということだと思っているのです。

でも、初対面の“見た目”でマイナスイメージを持たせないために、私がやっていることは、写真のセレクトだけではありません。とりあえずこれだけは!と絶対に押さえておくポイントが3つあります。

1つ目のポイントは、“女性らしい”服とヘアメイク。どんなにファッションに疎い男性でもわかりやすいほどの“女らしさ”を演出しておけば十分! 理想の女性像は時代によって変わりますが、見た目の“女性らしさ”は時代が変わっても早々変わりません。ほどよい露出、くびれなどのカーブ、キレイな色の服……この3つ巴で“女性らしさ”をアピールしておけばいいんです。

写真よりも“女性らしい”と思わせることができれば、美人でなくても、スタイルが悪くても、第一印象を好印象へとシフトさせることができるというのは、マッチングアプリの男性陣にリサーチしてわかったこと。“女性らしい”見た目は、初対面で相手のテンションを爆上げさせることができる“ウルトラC”なのです。

女性らしいファッションとヘアメイクの詳しい説明は【前編】をご覧ください

待ち合わせがうまくいかないと、第一印象に影響が……

2つ目のポイントは、“見つけてもらいやすい”服。

すぐに連絡とれる時代だけれど、待ち合わせ場所は詳細まで決めておくのが正解。

会いたいのにすれ違いが続いてなかなか会えず、恋が燃え上がる…それは携帯電話がないトレンディドラマ時代の話。いつでもどこでも連絡が取り合える現代では、なかなか会えない、すれ違う、というのは、とても面倒でストレスを感じること。ただでさえ顔がはっきりわからない状態での待ち合わせはお互いに不安なうえ、そういう状況になってはテンションがだだ下がりに! 

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