コラム 知人の紹介は“あたり”が多いと聞くけれど…ついに来た!?【婚活サバイバル・前編】

私、清葉アキ子は現在47歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系。都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことをSuits woman読者の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです…。

久々の“知人の紹介”、キターーーーッ!!!!

「アキ子さんに紹介したい男性がいるんですけど…」と、後輩女子からの連絡があった。お互いに元の職場は離れたし、メッセージのやりとりをしたのも久々。 コロナ禍の前にお茶をしたのが最後だっただろうか…。かなりご無沙汰なのに、私に男性を紹介してくれるというのは、頭の片隅に私が存在していたということ。これ、結構、うれしい。

婚活しているってことを極力隠したい人や隠している人ってかなりいるけれど、まわりには言っておいたほうがいい!って、過去に取材でお会いした婚活のプロたちもみんな言っていた。だから、私も、婚活を始めた当初から、ずっとおおっぴらに言いまくっている。友だちにも仕事仲間にも…男女問わず。とくに男性にはちょっと知り合いでもアピール(笑)。

だって、女性にお願いするより、男性に独身男性の友だちを紹介してもらうのがいちばん手っ取り早そうなんだもの! 男性が言う「いいヤツ!」が、女性にとって「いい人!」と同じではないというのは、わかってはいても…。

そんなこんなで、婚活中アピールを各方面に向けてしているのだが、なかなか紹介してもらえないのが現状。実は、私って、だれかに紹介できないほど性格が悪い!って思われていたりするのかしら…?

そう思うほど。

女友だちに「紹介できるような女じゃない!」と思われていたらショックなんですけど…。

そんな私だが、ようやく“いい人”認定されたって感じ(笑)。

「紹介してくれるなら、どんな人でも、とりあえず会います!」と言い続けてきた甲斐があった。

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