【婚活サバイバル】アラフォー婚活女が考える、お見合いパーティーのサバイバル法~その1~

【婚活サバイバル】アラフォー婚活女が考える、お見合いパーティーのサバイバル法~その1~

私、清葉アキ子は現在43歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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初めてのお見合いパーティーでは最年少でモテモテ

本当に本当の初めて参加したお見合いパーティーは、26歳の時。女性は27歳から35歳という縛りがあるところに、ちょっと年齢が足りないけれど先に27歳になった中学時代の同級生と一緒に、ということでもぐり込んだ。

イメージしていたのは、当時は学生時代に人気番組だった『ねるとん紅鯨団』!でも、いきなり会場に放たれることはなく、それぞれ20人前後の男女が向かい合って円になって座って向かいの人と1対1で自己PRをし、数分ごとに男性が順番に入れ替わっていく、いわゆる“お見合い回転寿司”があり、そのあとに気に入った人と1対1で数分間ずつ話せるフリータイムがあるものだった。

今思えば、その誘ってくれた同級生は27歳の時点で真剣に婚活をすべくこの会に参加していたのだが、私にとっては週末の面白イベントの1つとしてしか思っておらず、この“お見パ”については、その後しばらくは面白ネタとして使いまくった。あのパーティーでは、最年少の女性っていうだけで会場にいたほとんどの男性の電話番号を難なくゲットできたうえ、その中から適当に選んだ数人とデートをした。もちろん、人に話すネタとして……。

一方、一緒にパーティーを訪れた友人はといえば、その時に出会った銀行マンと商社マンと真剣にデートを重ね、“お見パ”から半年後に商社マンがサウジアラビアに赴任するのをきっかけに結婚をした。今はエリート商社マンの奥様として、2人の子どもとともに幸せに暮らしている。

すべては女性のコミュニケーション能力にかかっている

お見合いパーティーとか婚活パーティーとかいわれるものは、男女各5人程度の少人数のものから男女各100人程度のものまで、規模はさまざま。年齢制限があったり、共通の趣味で縛りがあったり、職業が限定されていたり、男性の年収縛りがあったり……自分の出会いたい人がいそうな会を選んで予約をする。

私が初めて行った会は「男性28歳以上37歳までで、一流企業勤務もしくは年収600万以上。女性27歳から35歳まで」という縛りがあるものだった。女性の料金はたしか500円で、初回は無料。男性はおそらく3000円くらい払っていたと思う。女性は年齢を重ねるほど、参加費用が高くなっていくような印象。

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