【婚活サバイバル】アラフォー婚活女、私たちは本当に出会いがないのか?~その2~

【婚活サバイバル】アラフォー婚活女、私たちは本当に出会いがないのか?~その2~

清葉アキ子、現在43歳婚活中。カリスマ婚活相談所所長が「出会いがない」と語るアキ子に叱咤!?~その1~はコチラ

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出会いがない、と思って行動しているからダメ!?

「清葉さん、あなた、今日ここに来るまで何人の男性と会いましたか?」

取材で訪れた、カリスマ仲人である結婚相談所所長が私に聞いた。

「何線で来たの?」「山手線?じゃあ、一車両に何人乗っていた?」「人口の半分は男性と考えると40人の半分、20人は男性だったのね」「そこから表参道まで歩いてきたなら、何人の男性とすれ違った!?

そう、彼女が言っているのは出会いを作っていないのは自分だということなのだ。

「今日、その地味なワンピースで、スッピンで、ひっつめ髪で、眼鏡で山手線に乗り、表参道を歩いてきたあなたは、出会いを自ら捨ててきたのです!もし、可愛らしいファッションでおしゃれをしていたら、山手線でも表参道でも出会いがあったかもしれないのに!」。

そんなカリスマ所長は、毎日の出社はもちろん、近所のコンビニに行くときですら、絶対に見た目に気を抜かないという。だから、推定50代半ばで、正直、ものすごい美人というわけではないが、1日に13人に声をかけられるという。「この間、表参道駅の地上に出たところで、20代の男子から声をかけられたの❤ 電車の中ですでに気になっていて、追いかけてきたんですって!」と彼女。「それはすごい!でも、見た目だけでナンパしてくるような相手はノーサンキューですけど……」と言葉を返すと、「だからダメなのよ!」とすかさず叱咤された。「今日だって取材だからいいや、って思ったんでしょ? 仕事だからいいや。近所だからいいや。ってやっていくうちに、出会いの可能性を自ら狭めているってことが問題なの!」

声をかけたくなるような女性にレベルアップなさい!

声をかけてきた男性のなかには、好みじゃない人もいるし、結婚している人のこともある。だが、そこで新しい人との出会いをすることで、合コンを開いてもらうことも可能だし、多くの人から声をかけられる立場になれば、その中から自分が選ぶこともできる。常々、女性として見られる体質にシフトすることで出会いは増やすことができるし、出会いの幅を広げることもできる。

声をかけてくる人の質を上げる !?

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