【婚活サバイバル】アラフォー婚活女の魂の叫び、本当に結婚したいのに!~その2~

【婚活サバイバル】アラフォー婚活女の魂の叫び、本当に結婚したいのに!~その2~

3人目は20年来の仕事仲間。6歳くらい年上の独身で、ここ20年の恋愛相談のほとんどを聞いてもらっていた男性だ。

「アキ子さんは、正直言って本音がわかりづらいんだよね。嘘をついているとは思わないけれど、言うことがいつも優等生っぽくて、どこまでが本気でどこまでが本当なのかわからない。『結婚したい』とか言ってるけれど、それが今でも本当なのかどうかがわからないんだよね。スキが全然ないから、男側からすると入り込める気がしないんじゃないかな」と彼。あぁ、いままで付き合った彼にもよく言わてきたやつだ……「最後まで本音がわからなかった」「もっと甘えて欲しかった」って。自分では本音で話しているつもりなんだけどなぁ~……

上手に甘えられるようになるには……

なるほど……男心は男に聞くのがいちばん! 

とはいえ、仕事の話抜きで、「男性がいないと無理~」ってキャラで甘えるのって、40代でイタくはないのかしら!? 

彼ら曰く男性は、年齢が上になればなるほど、頼られたいし甘えられたいので、甘えられるのはウエルカムなのだそう。でも、あまりにもわがままになると「おまえ、何歳だよ!」って思ってしまうらしい。イタく、ウザく思わせないギリギリの甘えか……

「うまく甘えられないんだよね」と彼らに言ったら、「〇〇に行きたいな」「〇〇が食べたいな」って感じから始めたらどうかと言われた。「もっと一緒にいたいな」とか言われたらうれしいそうだが、甘え初心者の私にはまだ無理かも。

とりあえず、今日からは仕事バリバリで攻めてきたキャラを1回封印して、苦手だけど、ちょっと甘えん坊キャラを演じてみるか。仕事の話を抜きにして。

好きな人の前では、もっと甘えてみようかニャー。

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プロフィール

清葉 アキ子

1974年生まれ。大学卒業後、出版社に勤務。その後、独立して、ファッション誌の編集ライターに。子どものころから占いをすれば必ず26歳で結婚!と出ていたので何も考えず26歳まで生きていたけれど何も起きず、誤差もあるだろうと28歳くらいまで悠長に暮らしていたが、誤差ではないとようやく自覚。大好きな仕事で充実した毎日を過ごしているものの、仕事が大好きすぎて彼より仕事を選んでしまうことが恋愛敗北者になる原因のひとつ。仕事で数多くの恋愛企画、婚活企画を担当していることで、知識だけは豊富になる一方。基本的に真面目で考えすぎる傾向にあり、ノリや雰囲気にのまれにくいタイプ。

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