【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も驚く、奢らない男の心理~その1~

【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も驚く、奢らない男の心理~その1~

私、清葉アキ子は現在44歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

これまでのサバイバルマップはコチラ

女性は奢られるのが当たり前!?

現在44歳の私。1980年代前半の女子大生ブームにも1990年代の女子高生ブームにも乗れなかったハザマの世代だ。

私が中・高校生のとき、時代はバブル全盛期。女子大生タレントなるものが活躍しはじめ、素人の女子大生や同世代のOLがずらりとひな段に並ぶテレビ番組もたくさんあったし、どの赤文字系雑誌にも、いまでいう読者モデルのような一般の女子大生がわんさか登場していたので、大学生になったらテレビや雑誌で見たお姉さまたちのような毎日を送るのだと漠然と思っていた。

大学生になったのは女子大生ブームが落ち着いたバブルの後半。通っていた大学には、“イケイケ”な女子大生が出演するテレビ番組で見かける先輩が何人もいた。派手なボディコンをまとった彼女たちは、大学の校門前まで高級車で迎えに来た男性たちと軽いドライブを楽しんだあと、イタメシを食べ、夜中までジュリアナで踊り、本命彼氏と行く海外旅行ではブランドのコスメや香水、バッグなどを手に入れる……まさに、女子大生ブームとバブルを味わっていた。

“イケイケ”女子大生世代のお姉さま方の少し下のため、“女性は奢られるのがあたり前”とまではいかない世代ではあったけれど、それでも、年上はもちろん同世代や年下の男性との食事でこちらが折半で支払うことはほとんどなかった。恋愛対象とか本命とかそういう関係ではなくとも、“男性は女性に奢らなければカッコがつかない”という認識が蔓延していたのだ。対等である男性の友人ですら、多めに支払ってくれていた。

就職したときにはバブルはほぼ崩壊していたけれど、それでも先輩男性たちは、いつもおいしい店を見つけてきてはごちそうしてくれた。さすがにバブル期ほど奢られっぱなしではなかったけれど、彼らには“奢ることでカッコつけたい”というマインドはそのまま残っていたように思う。

婚活を始めるまで付き合った男性は10歳年上から3歳年下までいたけれど、毎回全額奢りとは言わないまでも、いつも少し多く払ってくれたり、1軒目は奢ってくれる代わりに2軒目をこちらが支払うくらいのバランスだったり、ここぞのときは盛大にごちそうしてくれる代わりに毎回は少しだけ支払ったり……人によってそれぞれ違ったけれど、彼らはみな、そういう“カッコつけたい”マインドを持っていた。

1 2
浮気 貧困女子 アラフォー 時短 アラサー 恋愛講座 結婚 運勢 恋愛運 占い 浮気事件簿 セカンド 恋愛 その1 婚活 美人探偵 不倫 キャリア 金運 アプリ
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。