【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も驚く、奢らない男の心理~その1~

【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も驚く、奢らない男の心理~その1~

婚活サイトでは男性は奢らない!!

ところが、婚活サイトでの婚活を始めたら、そういうマインドを持った人の少ないこと! 「食事行きましょう!」「お茶をしましょう!」と誘ってくるが、ごちそうしてくれた男性はほとんどいない。

もちろん、会計時にはお財布は出すし、自分の分の金額は出すつもりで出かけている。“奢られてあたり前”というつもりでは行っていない。お金持ち狙いでもないから、それで判断するわけでもない。それでも、なんか、複雑な思い……。

もしかして、40歳をすぎた私は、もう、女として見られていない!?

私が使っていた婚活サイトには、スペックの項目に「初回デート費用をどうするか」というのがあり、「男性が払う」「相談する」「割り勘」などの項目がある。正直、そこはそんなに注目もしていなかったが、あるとき会った男性に「あそこには『割り勘』と書きましたが、今日は僕がごちそうします」と言われ、その理由を聞いてみた。そもそも奢る気があるなら、「男性が支払う」にしておいたほうが好印象を持たれるのでは?って思ったから。

彼曰く「もう一度会いたいと思う人にはごちそうしますが、そうじゃない人には奢りたくないんです!」。

なるほど、そういうことか! 

ほかの男性陣にも聞いてみたら、同意見の男性は意外と多い。「正直、婚活サイトには“奢り目的”の女性もかなり多いので、明らかにそういう人をよせつけないために『割り勘』アピールしている」と声も少なくない。

「割り勘だとしても一緒に食事するお金すら払いたくない」という理由で、待ち合わせの場所で食事じゃなく安上がりなお茶(もちろん割り勘)に切り替えたり、待ち合わせ場所の少し離れたところから相手を見てバックレたりする」という男性も。

あれ!?じゃあ、奢られない私って、もう一度会いたいと思われていなかったってこと!?いや、そんなはずはない。婚活サイトを通じて実際に会った男性で、「また会いましょう」にならなかった人はほとんどいない。だったら、どういうこと!?

バブル世代は、男性が支払うという意識が強い。

 

“男性は女性に奢るもの”のマインドを持ったほぼ同世代にもかかわらず、食事もお茶も奢らない婚活男性。その深層心理は?~その2~に続きます。

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プロフィール

清葉 アキ子

1974年生まれ。大学卒業後、出版社に勤務。その後、独立して、ファッション誌の編集ライターに。子どものころから占いをすれば必ず26歳で結婚!と出ていたので何も考えず26歳まで生きていたけれど何も起きず、誤差もあるだろうと28歳くらいまで悠長に暮らしていたが、誤差ではないとようやく自覚。大好きな仕事で充実した毎日を過ごしているものの、仕事が大好きすぎて彼より仕事を選んでしまうことが恋愛敗北者になる原因のひとつ。仕事で数多くの恋愛企画、婚活企画を担当していることで、知識だけは豊富になる一方。基本的に真面目で考えすぎる傾向にあり、ノリや雰囲気にのまれにくいタイプ。

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