【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も驚く、奢らない男の心理~その2~

【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も驚く、奢らない男の心理~その2~

清葉アキ子、現在44歳婚活中。バブル世代は男性が奢ることがスタンダードだったけど……婚活サイトではほとんど奢らない!?~その1~はコチラ

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“奢らない”深層心理

チヤホヤされてきたとまではいわないけれど、学生時代も社会人になってからも、男性たちからごちそうされることが多かった“男性は女性に奢るのがあたり前”世代にすこしひっかかっていた私。婚活サイトではほぼ同世代男性を探しているが、食事やお茶に誘われて行くけれど、ほとんど奢られない。

奢らない男性たちに聞き取り調査を続けたら、“奢らない”深層心理が見えてきた。

私が何十人にも会っているように、彼らも多くの女性と会っている(なかには会えてない人もいるけれど)。毎度、がんばっていいお店に連れて行って奢っていたら出費がかさむ。だから“奢る”という認識を捨てた……そういうことのようだ。

まぁ、それはそれでわかる。合コンで気になった女性を誘ったのとは話が違う。サイトでいい感じだと思った女性と会う約束したら、全然写真と違ったということも多い。正直、“ハズレ”が多い世界だからこういう考え方になるのもしょうがない。

ちょっと出すだけで印象は上がるのに

彼らの話、理解はできるが、初対面で好印象を与えられるくらい、自分に自信があるのだろうか? 

そもそも、「高いものを奢ってほしい」なんて思っていない。見ず知らずの人にそんな借りをつくりたくない。でも、たった数百円のお茶や数千円のおいしい食事を奢る(もしくは男性が少し多めに支払う)ことで、「楽しかった」という印象を残せるって、そんな簡単なことないんじゃないの?って思っちゃう。実際、食事で悪印象ではなかったとしても、最後に「はい、折半ね!」と言われた瞬間に、サーッと冷めていく。せっかく素敵なお店を探してくれたりいい時間をすごせたとしても、最後に「はい、じゃあ、ちょっとおまけで1万円!」と言われるくらいなら、300円のアメリカンコーヒーを奢られたほうが気分がいい。むしろ、奢りじゃなくて1人数千円の居酒屋のほうが、“目的は食事じゃなくて顔合わせだから”って思えてスッキリする。

でも、もっとリサーチしていくと、なにより彼らの多くには“カッコつけたい”願望がないのだ。もしその願望があったとしても、“奢る”で少しは“カッコつけられる”と思っていない。私がどうこうではない。そもそも、女性に対して“がんばる”願望がないのだ。いままでの自分中心の(自分にだけお金を使ってきた)生活を変えたくないのだろう。「最初に奢ったら、次からずっと奢っていかないといけないかも」という懸念もあるようだ。

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