【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も困る、婚活現場でのコミュニケーションと沈黙~その1~

【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も困る、婚活現場でのコミュニケーションと沈黙~その1~

私、清葉アキ子は現在44歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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男友だちに励まされる

「で、婚活、どうよ?」

久々に会った同い歳の男友だち(既婚)に、開口一番で聞かれた。実際、結婚どころか婚約に至っていないのだから、うまくいっていると言うわけにはいかない。ちょっとプライドが「全然ダメってこともないけど……」と言ってしまった。まぁ、少しはいいなと思う人はいたし、お付き合いをしてみた人もいたわけだから、嘘ではない。

幸運なことにこの男友だちからは“ダメ女”と思われていないので、「婚活しなくてもそのうち見つかるよー」とか「いろんな人と会いすぎて、わからなくなっちゃったんじゃないの?(笑)」とか「高望みしていないなら、アキ子なら大丈夫だと思うんだけどな……」とさらりと言ってくれる。いままでの恋愛をほとんど知る25年来の友人ともなれば、長時間話していても心地がいい。昔話とか共通の知人の話がたまには出るが、近況からどうでもいい話まで、いつも話は尽きない

数か月に1回くらいのペースで仕事をご一緒する、20年来の知り合いの50歳の独身男性もそうだ。「アキ子さんの婚活の近況、聞かせてくださいよ!」というのが、毎度、話の口火ではあるけれど、その日は一日中、ずっといろんな話をしている。昔話から仕事の話から恋愛の話からどうでもいい話まで、あれやこれや……。もちろん手は動かして仕事は進めているが、口もずっと動いたままだ。彼は私を“ダメ人間”と思っているので包み隠さずいろんなことを話すし、彼もズケズケと私にダメ出しをしてくるが、その会話は心地がいい。

20代に半年ほど食事などに出かけていたが、その後、彼が海外に移住してしまったせいで長年離れている男友だち(既婚)も、共通の想い出も共通点もほとんどないけれど、たまにLINEをしてもネタに困ることはない。10年ぶりに彼が日本に戻ってきたときでも、いつもまわりにいる友人と変わらず話ができた。

長く付き合っている友人とは、性別も年齢も仕事も趣味も違うけれど、会話が困ることはほとんどない。初対面のときはそうでなかったかもしれないけれど、数回会ったあたりからずっとそんな感じがする。だから長く関係が続いている、というのはあるかもだけど……。

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