【婚活サバイバル】アラフォー婚活女もこじらせる、“外見”コンプレックス~その1~

【婚活サバイバル】アラフォー婚活女もこじらせる、“外見”コンプレックス~その1~

私、清葉アキ子は現在44歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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私の抱える“おブス”コンプレックス

男でも女でも、自分を大好きなナルシシストの人が苦手だ。どうしたら自分をそんなに愛せるのか疑問。自分をどうしたらそんなに好きでいられるのか、自分自身にゆるぎない自信を持てていることに、憧れすら感じる。

私は、子どものころから母親に「美人ではないのだから、せめて優しさだけは持ち合わせておきなさい」「美人ではないのだから、せめて女性らしい可愛らしい恰好をしなさい」「美人ではないのだから、言葉遣いくらいはきちんとしなさい」「美人ではないのだから、バカと思われないように勉強をしなさい」……そう言われ続けていた。15歳くらいから急に背が高くなって「背が高くてモデルみたい」「デニムをお直ししなくていいくらい脚が長くていいわね」と友人たちから言われるようになったが、母からは「美人でモデルになるわけでもないし、スポーツをするわけでもないなら、図体がデカい女なんてデメリットでしかない」と言われたし、肉づきがよくなってきてからは「背も大きくてデブなんて、ゴツくてまるで男みたい」とも言われた。

大学に進学してとあるテニスサークルに入会したのだが、男の先輩たちから、仲がよかった可愛い系の親友とあからさまに差別をされたことで、母からの洗脳による呪縛というだけではなく、世の中的に受け入れられないほどの外見なのだと自覚することになった。

さらに、スタイル抜群のモデルや美しい顔立ちの女優、キラキラオーラをまとった読者モデルに毎日のように会う雑誌の編集・ライターという仕事についてからは、自分は彼女たち(=“女”)とは “別モノ”と思うようになり、コンプレックスはますます私を支配するようになった。もちろん、美の頂点にいる彼女たちと比べたり寄せようとしたりしているのではない。そんなこと、到底、おこがましすぎる。

まぁ、こんな“おブス”コンプレックスこそが、美容エディターとしての探求心と追及心を支えているのだけれど……(笑)。

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