【婚活サバイバル】アラフォー婚活女もうんざりする、「結婚」と「恋愛」を履き違える男たち~その1~

【婚活サバイバル】アラフォー婚活女もうんざりする、「結婚」と「恋愛」を履き違える男たち~その1~

なぜ婚活男性は理想の相手を「いつまでも手を繋いでお出かけできる相手」と書くの!?

しかし、「婚活サイト」で出会った男性と話していると、「結婚」生活は楽しいもの、と思っている人の多いこと! 男性の自己PR欄に、理想の女性として「いつまでも手を繋いでお出かけできる相手と出会いたいです」という文言、飽きるほど見かける。理想の結婚像としてならまだ理解できる。ただ、理想の相手として掲げるのはどうなの?「それは結婚生活がうまくいった人の結果だよね?」って思っちゃうのは、私だけなのかな……。決してそういう女性がこの世にすでに存在しているのではない、ということなんだけどね。まぁ、他人の夢なので全然いいけど、ゴールは定まっていてもその道のりを考えていない場合、道に迷うこともあるから、存在しない幻の女性を追いかけて、一生恋愛探しをすることになるかもしれないよ。

結局、その道を誰となら歩いていきたいか、という話じゃない?理想の相手って。もし自分が地図が読めないのなら地図を読むのが上手い人が一緒なら心強いし、自分が野性のカンが強くて道をぐんぐん進んでいく自信があるなら、その感性を研ぎ澄ますために心身を癒してくれる相手を近くに置いておけたらもっといい道を見つけられるかもしれない。足りないものを補ってくれたり、ときには間違った方向に行くのを止めてくれたり……そういう相手が“理想の相手”であって、そういう先に、“年をとっても手を繋いで歩く関係”っていうのあると思うのだけどな。向かう道がそれないよう、進め方は違っても同じゴールを設定できる相手じゃないとうまくいかないってのは大前提で。

って、私が偉そうに言う立場でもないけど……(笑)。私のこういう理屈っぽいところが、重いし堅いと思われる原因でもあるんだろうけどね。

今回、なんでこんな話をしているかというと、今週だけで10人から「理想の男性ってどんな人ですか?」と聞かれ、正直うんざりしているからだ。この質問って、答えるの、難しくない?

いつまでも手を繋いでお出かけできるのは素敵。でも、それが「理想の結婚生活」じゃなくて「理想の相手」なら、単なるベタベタしたい人っ てことになるよね?

「理想の相手」と「理想の結婚生活」は違うっつーの!アキ子に「理想のタイプ」を聞いてくる男性たちには、ある共通項があった!?~その2~に続きます。

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プロフィール

清葉 アキ子

1974年生まれ。大学卒業後、出版社に勤務。その後、独立して、ファッション誌の編集ライターに。子どものころから占いをすれば必ず26歳で結婚!と出ていたので何も考えず26歳まで生きていたけれど何も起きず、誤差もあるだろうと28歳くらいまで悠長に暮らしていたが、誤差ではないとようやく自覚。大好きな仕事で充実した毎日を過ごしているものの、仕事が大好きすぎて彼より仕事を選んでしまうことが恋愛敗北者になる原因のひとつ。仕事で数多くの恋愛企画、婚活企画を担当していることで、知識だけは豊富になる一方。基本的に真面目で考えすぎる傾向にあり、ノリや雰囲気にのまれにくいタイプ。

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