コラム 【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も反省、感情的過ぎるのは婚活では不利!~その1~

私、清葉アキ子は現在44歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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感情的すぎる女は捨てられる!?

先日、仕事のあと、流れで食事に行くことになったのだが、ある程度お酒が入ったころ、そのなかのひとりであるIT会社の社長である30代の男性の恋の話が始まった。

20代半ばで同じ会社の同世代の女性とおつき合いすることになったという、その彼。まもなく彼が転職することになったタイミングで、会社が変わったらなかなか会えなくなると思って同棲をスタートさせたという。おつきあいがはじまってから7年、30歳を超えたあたりで、休日に「仕事に行く」とか「仕事仲間と出かける」と彼女に嘘をついて、彼は仕事で知り合った年下の女性と出かけていた。相手の女性にも同棲している男性がいたため、つき合うとかいう話にはならなかったが、ある日、彼が女性と出かけていたことを知ってしまった彼女は大激怒。彼は彼女からの叱責に耐え切れず、数日後にはその年下女性と駆け落ち。そのまま結婚したという。

同棲していたアラサーの女性を捨ててまで、つき合ってもいなかった知り合ったばかりの女性を選んだ彼。「このゲス野郎~っ!」とその場にいた女性陣はみな、7年間つき合っていたという元カノに感情移入。「なんで、彼女と結婚しなかったのよ!?」と彼を集中非難した。

彼曰く「感情的で……結婚するならそれが耐えられないって思ったんだよね」。

以前、婚活サイトで出会った30代半ばの男性も似たようなことを言っていた。

「感情の起伏がすごい女性は、結婚相手としては厳しいですね」。

彼には結婚をしようと思って5年おつきあいしていた数歳年下の彼女がいたのだが、感情の起伏がすごかったうえ、責め立てる感じが特にキツイと思ったそうだ。彼自身は、「理由はないのに!」とか「勝手に妄想して!」とか言っていたが、真相はわからない。

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