コラム 【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も反省、感情的過ぎるのは婚活では不利!~その2~

長年連れ添った彼女と別れたり、つきあって間もない女性を選んだり……男性心理の底にあったのは「感情的な彼女はイヤ」という気持ち?~その1~はコチラ

アラサー女性の責めたくなる心理

 男性との話で元カノと別れた理由や、長年おつきあいしてきた彼女と別れた理由としてよく聞くのが、「感情の起伏が激しい」「ヒステリック」という言葉。

男性側の多くは、彼女が勝手に怒って責め立ててくると思っているようだけど、実は、それって、煮え切らない男性に対する不安が爆発したものなんじゃないかな?

30歳までに結婚しなきゃとか30歳超えたから結婚しなきゃとか思ったことのない私ですら、アラサーのころおつきあいしていた男性に、ちょっとしたことに対してやや強めに責めたことがあるもの! 

なにかに対して本当に詰め寄って責めたいわけじゃない。ただ、いまつき合っているこの人は、私と結婚しようと思ってくれているのだろうか?という不安があるものの、ズバリ「結婚したいと思ってくれてるのよね!?」とは聞けないから、「信じて欲しい」とか「好きだ」とか「絶対に別れない」とか「結婚したい」とかいう、安心できる言葉を引き出したい……そういう駆け引きを無意識におこなっているのかもしれない。“雨降って地固まる”みたいな状況になることを、心のどこかで望んでいるんだと思う。

とはいえ、責めすぎると逆効果

自分で仕掛けた罠に、自分がハマって安心しきっちゃった失敗例も。

私の友人女性の話だが、アラサーのときに2年つき合っていた彼に泣きながら強く詰め寄り、「結婚をしたいと思っている」という彼女の思い通りの言葉を言わせることに成功した。

めでたしめでたし……かと思いきや、彼女はその言葉をもらえたことで安心しきり、彼をマウンティングしたような関係性にシフト。彼のほうは「あのときプロポーズをしたのに返事がないぞ!?」という不安を抱えた状態でもんもんとしたままつき合い続け、とうとう2年後に、彼のほうが不安に耐え切れず、彼女のもとを黙って去って行ってしまった。

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