【婚活サバイバル】アラフォー婚活女の“性善説”が崩壊しそう……騙す男&騙す女~その2~

【婚活サバイバル】アラフォー婚活女の“性善説”が崩壊しそう……騙す男&騙す女~その2~

お金、マンション購入……詐欺の形はいろいろ

お金を貸して!の話は婚活詐欺の典型中の典型。ほかにも、マンション購入詐欺にあったという話のほか、「奥さんにはいつまでもキレイにでいてほしい」といわれて知り合いが経営するというエステや健康食品を紹介され、契約後にまったく連絡が取れなくなったという話、デート中にバッグから鍵が盗まれて合鍵をつくられ、家に侵入されてブランドバッグや貴金属が盗まれたという話など、男性経由で何度も聞いた。

婚活サイトで知り合ったが、いつの間にか友人化してしまった男性の何人かに、「こういう男性は怪しい」というのを挙げてもらった。

1.「早い段階で“結婚話”を持ち出す人」

いくら急いで結婚したい男性でも、真剣に相手選びをしているなら、気軽に結婚の話をしないはず。婚活目的で会っているので、理想の結婚像とか結婚に求めることなどの話はすることはあっても、「あなたと結婚したい」という話を早い段階でしてくる人は、結婚を真剣に考えていない可能性が高い。つまり、なにかほかに目的があるとしか思えない。結婚詐欺はもちろん、詐欺とまで言わなくても体が目的、ビジネスが目的、などのこともあり得る。

2.「すぐに会いたがる人」

もちろん、「まずは会ってみないとわからない」という人も少なくないので、一概にはいえないが、数回のやり取りで会おうとする人は、詐欺でなくても、ちょっと危険かも。そもそも、結婚や恋愛以外に目的がある人は短期決戦したい場合が多い。スピーディーにものごとを進めようとするため、すぐに会えたり、マメに連絡してきたりするので、うっかり“私のことそんなに好きなのね!?”って勘違いしちゃいそうになるかもしれないが、単に女性の心理を知り尽くしていて扱いに慣れていているだけ。もしくは、相手のことをまったく考えない自分のペースでものごとをすすめたい、巻き込みタイプかも。ちなみに、業者・サクラと言われる人たちは、すぐにLINEやほかのサイトへ誘導するというのはお決まりパターンらしい。

3.「“誠実さ”を売りにしている人」

結婚相手として男性の“誠実さ”は女性の多くが求めるものではあるが、それを全面に押し出している人は、怪しい。本当にそういう人なら、メッセージのやりとりや、会ったときの行動にそういうものが少しながらも漏れ出てくるはず。それを感じられない場合、違和感を感じた場合は、その言葉を信用しないでおいたほうが正解!後ろめたいことがある人こそ、それを隠そうとして反対の自分を演出しようとするのだそう。自分から「僕、誠実です」なんてわざわざ口で言う人は、ちょっと様子見が必要。

4.「たくさんの“いいね!”を貰っているのに、自分から“いいね!”を送ってくる人」

ハイスペックの男性の多くは人気が高く、貰っている“いいね!”の数が多い。それに目を通すのもけっこう大変な作業。さらに新規を開拓する余裕があるとは思えない。自分と見合うくらいのスペックではない男性からの“いいね!”なら、「こんなハイスペックな人が私を見初めてくれた!」という“白馬の王子様”神話を期待するのは危険!多くの人が“いいね!”と思うほどの人が、現実世界でなにもないとは考えづらい。詐欺とはいわないまでも、“モテ度チェック”や“遊び相手探し”などのために使っている場合もある。「“いいね!”くれる人にいい人はいなくて……だから自分からいいなと思う人に“いいね!”を送っています」なんて言われたら、きゅんとしちゃいそうだけど、一度冷静になるべき。

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