【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も驚く、結婚相談所で最も困る人々~その1~

【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も驚く、結婚相談所で最も困る人々~その1~

私、清葉アキ子は現在44歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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結婚相談所で困る会員

先日、ネットで調べ物をしている途中、結婚相談所で最も困る会員という記事をふと目にした。とある結婚相談所の所長が書いた記事だ。これ系の記事はウエブ上に多々書かれているが、いろいろ目を通してみると、結論、男性だとお医者さん。女性は美人さん。これが不動2トップのようだ。

どちらも引く手数多で、すぐにいい人が見つかる“売れ筋”のような気がするけれど……。

まずは男性。

高収入で高ステイタスの男性は、いくつになっても需要がありそう。たとえバツがついていても!しかも医者ともなれば、条件として申し分はない。それがなぜ、結婚相談所の“お荷物”になってしまうのか!?

結婚相談所のスタッフいわく、「そもそも、医者という職業は、女性にとって結婚相手としてとても魅力的だから、ある程度の年齢の時点で残っていることが珍しい。学生時代からお付き合いしていた人と早々と結婚したり、同業同士の紹介などで知り合って結婚するパターンが多かったり……。たしかに勉強も仕事も忙しくて出会う機会がない方も多いけれど、医者という好条件であるにもかかわらず、30代後半になっても結婚に至っていないというのは、それなりに理由がある場合が多いんですよ」

困る理由の数々

たとえば、40代半ばをすぎた男性医師の話。「子どもが欲しいので15歳以上年下を希望」とのことで、それが第一条件ならば……と思い条件に合う女性を紹介したそうだ。その数、半年で数十人。しかし、彼はことごとく断わり続ける。そしてその理由を聞くと、彼は「もっと若い女性がいい!20代を紹介してくれ」と言ったそうだ。さすがに好条件でも、20歳以上も年上で収入とステイタス以外に魅力がない男性と結婚したいという女性はそうそういない。彼はもともと「自分の条件はこんなにもよいのだから、女性はみな自分と結婚したいはずだ!」という自信に満ちあふれていたうえ、女性に会うたび「もっと見た目がよい女性を!」「料理上手の家庭的な女性を!」と女性へ求める条件が増えていき、そのレベルはどんどん釣り上がっていったそうだ。1年が経過し、彼の求める条件にあてはまる高レベルの女性はいないと伝えたところ、「もっといい紹介所に行く」と言って退会していったそうだ。「無能だ!」とか散々罵って……。

結婚相談所スタッフ取材でも、こういう話はよく耳にする話。これ系は医者だけでなく、弁護士や、IT系の起業家など、高収入で高ステイタスの男性に多いとか。「このタイプ、自分が選んでいる気になっているけれど、実は上から目線の会話や態度の悪さなどで女性のほうから断られているのだけれど、そういうことを伝えることもできないうちに「あれはない!もっと違う女性を!」と言ってくるので、事実を知らないままなんだと思う」と元某結婚相談所のカウンセラー。

結婚相談所の会員の女性は、結婚相手を収入や高ステイタスだけで相手を選んでいると思っている時点でかなり失礼だし、お金さえあれば女性を選べると思っている偏った価値観もおかしい!そんな男は、50歳になっても60歳になっても、20代の若くて可愛らしい女性を求めて一生独身でいればいい!! 

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