【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も悟る、関係性をハッキリさせる勇気の必要~その1~

【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も悟る、関係性をハッキリさせる勇気の必要~その1~

簡単に触らせない、流されたくない!

私をよく知る人は、「垣根も門もなく、だれでも自由に入れる家なのに、家に入って楽しくホームパーティーしていても、その部屋より奥には頑丈なシャッターが下りて鍵がかかってているから、絶対に入れてもらえない感じ」と例えるが、「どんな人とでも楽しく話ができる間口の広さを持っているから好印象を持たれるのに、心までは簡単に開かないので、こじ開けるのが面倒になったり、疲れてしまったり、で、君の心にたどり着く前にみんないなくなっちゃうんだよ!」というのはよく言われること。

心を開かなければ相手と近づけないっていうのは、よくわかっている。でも、どうしても、そう簡単に開くことができない。とくに、どんな人かわからない人に対しては! 

だから、様子を見る時間が与えられないままどんどん進展してしまうのが嫌で、流されまい!と、そういう関係になる前に自分で引いてしまう……。これが私の“婚活がうまくいかない!”と自覚している理由のひとつだ。

早く結婚したいのに、早い展開が苦手

学生時代や仕事仲間、遊び仲間など、同じコミュニティーにいる人なら、長い時間のなかでその人たちのことを十分知ることができるので、自分自身も心を開くことができた。でも、大人になって合コンやら婚活やら、同じコミュニティーではないところで出会うことが多くなってくると、よく知らない人と速いスピードで進展させていくことがあたりまえ!っていうような風潮があり、そういうのがどうしても自分になじめなかった。流されるのがとにかく嫌で、気持ちがついていかないのにつき合うなんてできない。

少しは相手に興味がある場合、気持ちがそこまで追いつかないけれど、「相手を知る」という意味でおつき合いすることになったこともあるが、そこから相手が私をちゃんと知ろうとしてくれた場合は私も心を開けるのだが、そうではない場合は、私はもっと心を閉ざしてしまう傾向にある。

早く結婚したいのに、早い進展が嫌だとは……私は単にアマノジャクなのか!?それとも傷つきたくないだけのビビリなのか!?

心の鍵をかけているわけではないけれど、簡単に誰でも受け入れるわけでもないのだ。

年下男子には、そろそろ心をしっかり開いて関係性をハッキリさせたほうがいい?~その2~に続きます。

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プロフィール

清葉 アキ子

1974年生まれ。大学卒業後、出版社に勤務。その後、独立して、ファッション誌の編集ライターに。子どものころから占いをすれば必ず26歳で結婚!と出ていたので何も考えず26歳まで生きていたけれど何も起きず、誤差もあるだろうと28歳くらいまで悠長に暮らしていたが、誤差ではないとようやく自覚。大好きな仕事で充実した毎日を過ごしているものの、仕事が大好きすぎて彼より仕事を選んでしまうことが恋愛敗北者になる原因のひとつ。仕事で数多くの恋愛企画、婚活企画を担当していることで、知識だけは豊富になる一方。基本的に真面目で考えすぎる傾向にあり、ノリや雰囲気にのまれにくいタイプ。

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