【婚活サバイバル】アラフォー婚活女が聞いた、婚活で喪男、シンママがうまくいく理由~その2~

【婚活サバイバル】アラフォー婚活女が聞いた、婚活で喪男、シンママがうまくいく理由~その2~

 結婚相談所や婚活マッチングサービスなどで即結婚に至るのは、喪男がダントツだと聞いた。その相手の多くはシンママ。たしかに、その2人は生活基盤を整える相手が必要!というニーズがお互いに合致しているうえ、切羽詰まり感がある。~その1~はコチラ

ある日突然か、長患いか、それによって心構えも異なる

切羽詰まり感がより高く、奥さまが亡くなってから比較的すぐに結婚したいと思うのは、事故などで突然奥さまを亡くされた喪男だ。同じ喪男でも、長い闘病生活を送った奥さまに先立たれた男性は、再婚したい理由が違う。

婚活サイトで出会った何人かに、こういう、病気だった妻を看取った男性がいた。彼らは急遽妻が亡くなった喪男とは違い、死別後すぐに相手探しに動き出すということはほとんどない。

「闘病していた妻を看取ったとき、ほっとしたんです」と彼らはみな、こう言う。“ほっとした”!? 最初はどういうことかわからなかったが、話を聞いていると、長いあいだ、妻の介護と仕事、そして人によっては子育て、という精神的にも肉体的にも辛い日々を送っていたのが終わった虚無感のようなもののようだ。妻がいなくなるという覚悟は介護している期間に少しずつできていたし、入院中に家事や子育てをせざるをえなくなったので、亡くなってから急に困ることはほとんどない。だから、先の喪男とは異なり、切羽詰まり感はないのだ。それよりも、「あぁ、あの生活が終わったのだ……」という虚無感をうめるものが必要で、これからは自分(と子ども)のために生きたい!という将来に対する前向きな生活の基盤をつくるための相手を探しこそが、彼らの目的だ。

闘病妻に先立たれた喪男は、死別後、即相手探しではなく、何年か気持ちの整理をしてからの婚活をしている人が多い。「その間に、妻との思い出や妻への思いは、ある程度整理しているから、引きずってはいないので気にしないで!」と彼らは言う。

「本当かな……」と思っていたが、ある男性がこう言った。「大切な人を失ったという辛い経験を経て、残された者が彼女のぶんまで幸せになれるように生きていかねばならないという使命感のようなものが自分の中にあり、結婚相手や妻が必要というよりは、自分の残りの人生を幸せにするのに何が必要かと考えると、一緒に生きる相手だという結論になったんだよね」。

なるほど……。こういう相手なら、一緒に幸せになろう!という気持ちが人より強そう。

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