コラム 血のつながりがあるからこそ面倒倍増…、縁を切りたい親戚関係の話vol.18

血の繋がった親戚とのお付き合いを断ち切るのは、頭ではわかっていても、なかなか難しいもの。なぎたさん一家は、父方の祖母と伯母から無理難題を押しつけられたり、言いがかりをつけられたりして疲労困憊しています。

実父(祖父)の初盆の仕切りを、祖母や伯母に丸投げされたお父さん。親戚のリエコさんらの力を借りて、なんとか無事に乗り切りました。

しかし「初盆の飾りが間違っている」「全部悪いのはリエコさんだとお父さんも言っていた」と祖母が嘘を交えてリエコさんを責めたため、リエコさんからお父さんに絶縁状が届きます。お父さんの返信でリエコさんの誤解は解け、電話でその経緯を聞くことができました

「誤解されたままではなくなりましたが、結局は絶縁に近い結果になってしまって、お父さんは本当に寂しそうな顔をしていたのが印象的です」(なぎた)

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