コラム 【嫌な女との付き合い方】人の好みや趣味を否定する!価値観押し付け女子に傷つくことなかれ~その2~

どうもこんにちは、生きづらい日々と戦いながら、今日も笑顔で生きている女代表・雨宮美奈子(あまみや みなこ)です。

さて前半では、人の好みや趣味をやたらと否定してくる女子、通称・価値観押し付け女子について語らせていただきました。いますよね、こういう人。別に相手がどんな歌手を好きでも、どんな男性とおつきあいしようとも、勝手にしてりゃいいはず。~その1~はコチラ

あのバンドが好きでも、どんな男性とおつきあいしようとも、どこの会社や学校を選ぼうとも!

そう、本来は相手の好みや趣味というものは、他人にどうこう言われる筋合いのないもの。なのに相手に攻撃をする人っているんですよね。失礼しちゃうわ、そんな奴とは付き合う必要もないわ、とは思うけども、なかなか縁を切るわけにもいかない場合も多いもの。もしかして……それにイライラしてるのって私だけ?

後半戦では、そんな女子と遭遇した時の対処法についてはもちろん、自分がそういうタイプかもしれないと思った人の気をつけたいことなどを考えてみましょう。

自信家に見える彼女は、否定言葉を今日も使う

こういう女子って、言葉の出だしに否定言葉を使いがちです。

「でもさ、私は好きじゃないな」

「だけど、そういうのってぶっちゃけ微妙じゃない?」

でも、だけど。

こういった否定形の言葉から始まったセリフは、たとえ後に続く言葉がポジティブなものだとしても相手にいい気持ちをさせるものではないもの。逆に言えば、気づかないうちにこの言葉を使いがちな人は、自分が価値観押し付け女子になっていないかを今一度振り返るいいきっかけにもなるはず。

こんな言葉が聞こえたら、それは自信家に見える彼女の自信のなさの裏返しだと思いましょう。

それはちっぽけなプライドを守りたいからこその行動であったり、否定して優越感を持つことで相手に自分を大きく見せようと必死なだけだったりするわけで、そんな言葉にいちいち傷ついている方がバカバカしいとは思いませんか?

そうやって一歩引いて思えたならば、その時点で価値観押し付け女子よりあなたのほうが一歩オトナ。精神的に格上です。

それでも否定されちゃったら、相手を攻撃したくもなりますよね。「なんでそういうことを言うわけ?」、「あんた何様なの?」という言葉。おっと、そのセリフはぐっと抑えて!これからお伝えする言葉を言うようにするといいかもしれません。

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