コラム 【嫌な女との付き合い方】 本人はアネゴ肌……のつもり!?デリカシーのない大声系お節介女子~その2~

 

前編では「本人はアネゴ肌……のつもり。デリカシーのない大声系お節介女子」、略してお節介女子の特徴や心理について少し取り上げてみましたが、皆さんどうでしたか?

女子同士で比較されることが怖かったりして、モテないだとか頼りにならないと突きつけられるのが怖くて、なんだかわざとらしい元気でボーイッシュな振る舞いをしがちなお節介女子。自分自身への自信の無さとかからきている部分も大きそうなので、憎めないんですよね、結構。でも迷惑なんですよ、結構。~その1~はコチラ

ということで、後編ではそんな女子に遭遇した時の対処法についてお伝えしていきましょう。お節介女子に遭遇した時、あなたならどうしてる?

「私に相談しなよ!」……そうやって頼られたいのは自分が安心したいから

このお節介女子、男子に囲まれやすいという以外にもうひとつ、大きな特徴があるんです。それが「私に相談しなよ!」と言ったりして、やたらと相談や心配などの悩みについて聞こうとしてくるんですよね〜!

ポロっと言っちゃった仕事の悩みについても、やたらとオーバーに「こうすればいいよ!」とか押し付けてくるし、

→ (話を聞いて欲しかっただけなのに!)

 

恋愛についての悩みには「そんな男の人やめときな!」なんて言ってきたり、

→ (いや、お前になんで決められなくちゃいけないんだよ!)

なんてことがよくあるんです。これ、かなりウザいぞ〜〜〜〜!

もうお分かりでしょうが、つまりこれって、自分が頼られることによって、お節介女子「自身が安心したい」からだけだったりします。頼りになる自分や、相談にのってあげる自分に満足したり、自己肯定感を得ているだけなんですよね。

いやいや、なんでお前の安心感のために、私らが悩みを全部伝えたりさせられなくちゃいかんのだ、って気持ちになるのがこちら側の心理。できるだけ相談したくないし、ポロっと言っちゃったりもしたくないし……なんて思って距離を置こうとすると、そこをまた「何かあったの?」なんてグイグイ聞いてくるお節介女子。その強さ、あっぱれですわ。

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