【酒とイタタ!】人生が好転する!甘え下手な人でもすぐできる上手な甘え方&絶対NGな甘え方~その2~

【酒とイタタ!】人生が好転する!甘え下手な人でもすぐできる上手な甘え方&絶対NGな甘え方~その2~

甘えるのが下手な大人の女性に向けて、お酒の席で甘え方のコツを体得するメソッドをご紹介しています。

まずは「甘えるのが苦手」「私には無理!」という方の根本的な意識を改革するためのエピソードを~その1~でご紹介しました。

後編では、具体的な上手に甘え方のメソッドと、これをやると絶対NGな甘え方の例をご紹介します。

呼称の力は偉大なので呼び方ひとつで自他共に変わる

会話すると癒される、元気がもらえるような素敵な人っていますよね?男性でも女性でも、そういう方に出会うとときめきます。

筆者の飲み仲間・達也さん(仮名・40代。スマートな物腰の経営者で成功者)がそのタイプ。

柔らかな話し方で、どんな相手にでも気分良く会話できる男性。達也さんと筆者が初めて出会った際の自己紹介が、以下のような感じでした。

達也「こんばんは。達也です」

筆者「こんばんは、きたざわと申します」

達也さんが下の名前を名乗ったのに対し、苗字を言う筆者。だって初めての人に下の名前を名乗るなんて、なんだか恥ずかしいじゃないですか!

しかし達也さんは、ごくスムーズにその日に出会った女性=筆者を「名前+ちゃん」づけで呼びはじめたのです。

達也「きたざわさん?ファーストネームをお聞きしてもいい?」

筆者「あ、えーと……。オミキです」

達也「(にっこりして筆者のグラスを指し)オミキちゃんはビール派ですか?」

筆者はそれまで、親しくもない大人の女性をいきなりそんな風に呼ぶ男性には拒否反応がありました。女優さんの名前を呼び捨てにする大物司会者を見ても、「嫌だな~」と思っていたほど。

しかし達也さんの場合は、あまりに自然で不愉快に感じませんでした。

後で知るのですが、達也さんは隣に座った相手が女性でなく、たとえば20代になりたての敬語がおぼつかないような男の子相手でも、同じようにファーストネームをたずねて「名前+くん」で呼ぶのです。

達也さん曰く、「お酒の席はプライベートな場だから、ビジネスで名乗る苗字とは違う呼称のほうがくつろげる」んだとか。この説、シンプルだけど実感です。

とくに達也さんのような社会的地位の高い人には、物腰とオーラだけで「なんかスゴイ人そう」と構えてしまいがち。しかし、あちらからファーストネームで自己紹介し、こちらも同じように呼ばれる事で、社会的な構えが自然に取り払われる効果があるのです。

呼称の変化をうまく使うといい甘えが引き出しやすい

達也さんの説を聞いてから、一人飲みデビュー後もしばらくはカタブツな空気をひきずっていた筆者も、お酒の場では自然とファーストネームで自己紹介できるようになりました。

それまでは下の名前で名乗ることに「大人の癖にかわい子ぶってるみたいでイタイ」と思っていましたが、名乗る側の気持ちの持ちようで、そんなマイナスな印象は出ないのです。

相手がすごく年下などだと、前述の通り相手の構えを取ってあげる効果があり、年上の方の場合には、自分の中に自然と「プライベートなのでこの名前で甘えさせていただきます」という意識が生まれます。

ここ大事です!プライベートを起点にファーストネームで名乗ったお相手には、ちょっとした甘えを披露できる意識が、自分側にも自然に生まれるのです。

甘え下手な人はほとんど、本人の意識で甘えを避け、その結果ストレスを貯めてしまいがち。一番のキモは、自分自身を開放しやすい状態に持っていくことなのです。

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