【酒とイタタ!】振る舞いひとつで死ぬまでモテる!いくつになっても男性から女性として尊重される3つの秘訣~その1~

【酒とイタタ!】振る舞いひとつで死ぬまでモテる!いくつになっても男性から女性として尊重される3つの秘訣~その1~

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に、「一人飲み歴10年以上」の、きたざわ御神酒(おみき)です。

最近、美魔女の女性が増えていますよね。もう、60歳はおばあちゃんという印象がどんどん世の中から薄れている印象。女優やモデルの仕事をしている人ではないのに、60代、70代で「まぁ、きれいな人!」と目を見張るほど若々しい女性が続出中。

医学と美容技術が進歩したことも一因ですが、そもそも彼女達は見た目そのものよりもそれを支えるマインドが素晴らしいと思います。何歳になっても周囲から一人の女性として尊重されている方に出会うと、「はあぁ、さすがだなぁ」と考えさせられことばかり。

長年の一人飲み歴の中、そうした素敵な先輩とお酒を酌み交わすチャンスも多々ありました。今回はそんな高齢モテ女達から教えてもらった、輝きの秘訣をご紹介します。ぜひ魅力的な振る舞いを身につけて、エイジレスな女性を目指しましょう!

自分では気づかないうちに面倒くさい年上になっていることがある!?

一人飲みのバーなど、プライベートなお酒の席は社会的地位と関係ない社交場です。

ゆえに、特定のお店の中でコミュニケーションするとき、そこでは社長さんでもフリーターでも、政治家でも専業主婦or主夫でも、みな同じようにその人のその場の立ち居振る舞いがモノを言います。

自分がどう見られているかというのは、意外となかなか気づけないものです。

筆者は一人飲みデビューし、慣れて飲み歩き、さらにその後、自分自身がバーテンダーとしてお店側の人間になったりした経験から、自分が人からどう見られやすいかという部分を学習することになりました。

筆者が一人飲みデビューした当時は31歳。行先によって若者とも年上世代とも分類される年齢でしたが、筆者は若めのカジュアルバーを好んでいたため、自分では意識しないうちに行きつけ店では高齢女子に分類されていたのです。

それに気づいたのは、当時飲み仲間としてよく行きつけ店で居合わせた20代前半の女の子二人組が、ある会話をしていたときのこと。

一人の女の子が職場のお局様に叱られた、と激しく愚痴をこぼしていて、もう一人は聞き役に回っていました。筆者はその横で何の気なしにお酒を飲んでいたのですが、ふと、聞き役の女の子と目が合ったとき、彼女が慌てたようにこう言ったのです。

「でもでも、お局様って悪いとこばっかでもないんだよね?うざいこと言うなって悔しいときもあるけど、中にはタメになるアドバイスとかしてくれることもあるしさ」

この発言で、愚痴を言っていた女の子も筆者の存在を意識したように、今までの自分の愚痴をフォローしはじめました。

筆者はびっくりしました。彼女たちが筆者に気を遣ったのは明白でした。31歳の筆者が、彼女たちが言うところのお局様ポジションだから、ということでしょう。

筆者が鈍かったのかもしれませんが、ちょっと衝撃でした。彼女たちはふだん筆者のことをオミキちゃんと下の名前で友人のように呼び、特段おばさん扱いされた覚えもありません。

筆者は「若い子が多い店はカジュアルで気が楽でいいな。みんな年齢とか気にしないし」と思っていましたが、彼女たちにとって筆者は年上として気を遣わないといけないときがある相手だったのです。

この年下女子の言葉で、自分の見え方にハッとさせられました。

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