【酒とイタタ!】クリエイターはエキセントリック?30代映像制作業男性(年収1000万)が婚活してみたら……~その1~

【酒とイタタ!】クリエイターはエキセントリック?30代映像制作業男性(年収1000万)が婚活してみたら……~その1~

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に、「一人飲み歴10年以上」の、きたざわ御神酒(おみき)です。

堅実女子の皆様、恋愛や結婚の対象として、フリーランスのクリエイター男性を意識したことはありますか?彼らにどんなイメージを持っていますか?

世間を知らない若い世代なら「なんだかオシャレ」というポジティブなイメージを持ちそうですが、大人としてそれなりの経験を重ねた上だと「時間が不規則」「収入が不安定」「気難しそう」などのネガティブ要素も連想し、恋愛や婚活の対象としては敬遠される方も多いかもしれません。

筆者は職業上でも、飲みのエリアが下北沢という点でも、フリーランスのクリエイター男性と交わる機会がとても多いです。今回は、彼らの恋愛&婚活模様に関してレポートしたいと思います。

「フリーランスのクリエイター」という情報だけでは細かい部分が想像しづらいナゾの人々

さて、フリーランスのクリエイター、と一口に行っても、業態も収入も実に様々です。筆者の飲み仲間にも、映画の製作アシスタントをしていて生活費はギリギリ、でもバーで見聞を拡げたい……と日々それなりの金額をお酒につぎ込む人もいれば、気分転換にバーに来るけどそんなに大金は使わない、でも安定したクライアントをたくさん抱えていてお金持ち、というデザイナーもいます。更にはパッと見地味なおじさんだけど、実は音楽賞を多数受賞している大作曲家の先生で、ふと有名アーティストと一緒にバーにやってきて皆ビックリ!なんて方も。

なので、たとえば何かで知り合いになった方から「フリーのクリエイターです」なんて言われても、どういう生活をしている人なのか?貧乏なのかお金持ちなのか?同じようなカテゴリに属する筆者でさえもサッパリ想像がつきません。モノづくりをする人々は、収入の有り無しがわかりやすくファッションに反映される事も少ない傾向にあるので、特に見た目だけではわかりにくいのです。

一つ、筆者が「線引きポイント」として使っているのは、自分から「クリエイターです」と名乗るタイプとは根本的に気が合わない、という点です(笑)。「文筆業」「映像作家」など、具体的に想像しやすい職種で名乗る人は話のしようがありますが、「クリエイターです」と名乗る人は「何やってるか想像してみて?」という面倒くささや、「クリエイターって職業は特別でカッコいい」とカン違いしているケースが多いのです。また、本当にクリエイティブな仕事で生計をたてられるような人は逆に「クリエイターである、と自ら名乗るような状態に、自分は到達できているのだろうか?」と考え込んでしまう繊細さや奥ゆかしさを持っているタイプが多いので、そんな名乗り方はしません。特に日本人はそう。

なので筆者は、自己紹介で「クリエイターです」と自ら名乗るタイプが苦手です。堅実女子の皆様もそんな人に出会ったら「めんどくさい『かまってちゃん』かも知れない」「仕事量が少ないかもしれない」と警戒してください(笑)。

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