【酒とイタタ!】たった1000円と思ったら大きな間違い!お金の貸し借りは「この程度なら」から深刻な事態を引き起こす!~その2~

【酒とイタタ!】たった1000円と思ったら大きな間違い!お金の貸し借りは「この程度なら」から深刻な事態を引き起こす!~その2~

今回は、お酒の席その他で遭遇したお金の貸し借りに関するエピソードをご紹介しています。

少額でも人間関係に影を落とす恐れをはらんだ借金。その1では、借金はNG!と思っている方でもうっかり陥る可能性のあるケースと、その具体的な対処法の事例をお伝えしました。~その1~はコチラ

後編では、お金を貸す側になって金額以上のモヤモヤやダメージを受けた人々の実例をご紹介します。

「給料日に必ず返すから、1万円貸してください」と年下男子に頼られたお姉さんの悲劇

筆者の飲み仲間・リミちゃん(仮名:30代前半)は、お金を貸した相手が、期日も守ってきちんと返してくれたけれど、精神的なダメージを受けたそうです。

リミちゃんは飲み仲間のカツミくん(仮名:20代前半)の「給料日に必ず返すから」という約束を信じて、1万円を貸してあげました。カツミくんは真面目に働いていて誠実な性格。バーの飲み仲間メンバーの団体旅行で同行した事もあり、リミちゃんは「とてもいい子。弟的な存在」と思っていたそう。

実際カツミくんは、給料日当日にリミちゃんにきっちりお金を返してくれました。

でも、リミちゃんの心にはカツミくんには言えないダメージが残りました。借金の理由が「彼女とのデート費用」だったからです。

リミちゃんがカツミくんを恋愛の対象として好きだったわけではありません。むしろカツミくんが片思いの時代、恋愛相談に乗ってあげていたそうです。カツミくんの片思いのお相手がリミちゃんと同年代の、カツミくんより10歳以上年上の女性だったので、相談相手としてかなり頼りにされていたのです。

カツミくんの恋が成就したのは心から祝福したリミちゃんですが、「デートで彼女にいいところを見せたい」と、カツミくんから借金をお願いされた時、複雑な気持ちになったそう。リミちゃんは当時彼氏いない歴を4年以上更新中で、なかなかパートナーが現れない自分に不安を持っていました。そんな時に、自分と同年代の女性とのデート資金を貸してほしい、と男性から頼まれた事で「私と同年代でもこんな年下の男性にここまで思われている女性がいるのに、借金を頼まれる自分って……」と、悲しくなってしまった、というのです。その切なさもあって、ふだんならお金の貸し借りをしないリミちゃんが「誠実だと思っている人にお金を貸してあげないのは、なんだか自分がいじけている気がして断るのが嫌だった」と言います。

筆者はリミちゃんの気持ち、共感できます。カツミくんが悪気がないのはわかりますが、借金はこんな見えないダメージも生んでしまうのです。

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