コラム 【酒とイタタ!】アラフォー、アラフィフでパートナーを得る人たちはこうしていた!バー通いで目撃した高齢カップル成立のメカニズム~その2~

ありきたりな手ほど「王道」の「最強カード」と心得、ぜひ使いましょう!

「働く女性の弱音」「ギャップ萌え」って、ありきたりすぎない?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。しかし、ありきたり=王道、と心得てください。

ちなみに、他にも2件、似たような経緯が馴れ初めになったアラフォー、アラフィフカップルの例を知っています。

それまで若い美女ばかりを追いかけていた40代前半の内装デザイナー男性は、結局自分と年齢の近い30代後半の飲食店店員の女性に落ち着きました。

40代会社員同士のカップルも、馴染みのバーのイベント→二人飲みで弱音、の王道コースでカップルになりました。

実は筆者も弱音を吐いたその時に、現夫にプロポーズされています。

とにかくパートナーになるきっかけとして「働く女性の弱音」「ギャップ萌え」は、かなり強い万能カード! 種をまきましょう!

男性側も一歩踏み出すにはそれなりの勇気を要するので、たとえすでに「いいな」と思っていた女性であっても「この年で今更めんどくさいよね~」と言われると、怖くて食いつけません。

アラフォー、アラフィフで新たな恋を求めている方は、普段は「今更めんどう」と言っていてもいいので、少しでも「いいかも」というお相手と二人トークの際には、ぜひとも最強カードを使ってみてください!

“僕しか知らない”は男性の自尊心をくすぐること間違いなし!

<御神酒の手引>
ありきたりは、実は最強の王道である。

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プロフィール

きたざわ御神酒

きたざわ おみき……テレビ、ラジオ、WEB、雑誌で執筆中の雑食系フリーライター。30歳で「バー・一人飲みデビュー」をし、以後、居住地の下北沢中心にあちこちのバーに出没。趣味は「知らない人と話すこと」。趣味が高じて、一瞬、バーの店長をやったことも。
時には夜から昼まで飲み続けたウン年間のバー生活?で学んだ「女子の一人飲みルール」的なお話から、「バーで出会ったトンデモキャラ」のネタ話など、働く女子のタメになったりならなかったり、まったくどうでもよく移動中に読み流したいお話まで、酒にまつわるいろんなエピソードを書いていきます。