【酒とイタタ!】若くしてお金持ちになるコンサル男子達の特徴~彼らをGETする方法と大きな注意点は?~その2~

【酒とイタタ!】若くしてお金持ちになるコンサル男子達の特徴~彼らをGETする方法と大きな注意点は?~その2~

今回は、交流の無い人には実際何をしているのかナゾの多い「企業コンサルタント」という職種の人々について、筆者の知人の例をご紹介しています。

前編では、突然筆者の行きつけ店に現れて界隈の有名人となったシガちゃん(仮名・20代後半で起業し、その後コンサルタントになった一見チャラ男)が、いかにしてゼロから周囲の認知度を上げていったか、また人心掌握をしたか、という手法をご紹介しました。~その1~はコチラ

後編では、シガちゃんのその後と、他のコンサルタント業の知人の例もご紹介しながら、このタイプの人と付き合いたい方に向けた攻略法と、注意点も併せて考察します。

仕事スキルを活かしたジャンルで起業し、人脈の広さを武器にコンサルタントに行きついたシガちゃん

さて、シガちゃんが20代後半で起業した会社の業種は、それまで会社員として経験したWEB中心の広告代理店です。その会社を2年ほど順調に運営した後、企業コンサルタントとしても開業した、と噂に聞きました。

伝聞なのは、シガちゃんが社会的にステップアップするにつれ、その時々で自分の仕事に有益な社交場を開拓していったからです。コンサルタント業を始めた頃には下北沢にもたまに来るものの、渋谷や赤坂など、別の人脈を構築できそうな繁華街に河岸を移したようでした。

シガちゃんの職業の変遷を見ていて、筆者は「こういうバイタリティーのある人は、すごい見切り発車をするんだな」と、嫌味でなく感心しました。だって、社長としてはたかだか2年の短期間で、いくら飲み屋で多くの人脈を開拓しているからといって「仕事を拡大するノウハウを教えます」「有益な人との出会いを提供します」をうたった企業コンサルタントを名乗りだす、というのは、すごい肝っ玉の持ち主でしょう。

しかし、男性からは異様に好かれていたシガちゃんのキャラクターを鑑みるに、企業コンサルタントの一形態として成立するのだろう、と思います。

実際、筆者が見ていた間はシガちゃんはいつもお金回りがいいようでした。30代半ばで新宿駅から徒歩3分程度の場所にオフィスを構えるまでに、事業を拡大していきました。

コンサル業の人々のプライベートでの共通点は「好かれる」よりも「嫌われない」人付き合い

シガちゃんのほか、筆者がバーテンダーをしていた時に、テツさん(仮名・当時30代半ば)という企業コンサルタント業の男性がよく来店していました。

テツさんはとてもお金持ちで、大変に物腰が柔らかく、バーでは相手の年齢や地位に関わらず丁重に接する紳士です。チャラ男と紳士……とイメージは違っても、社交場での振るまい方はシガちゃんと同じアプローチ。

テツさんはたぶん、大企業、と呼ばれるようなクライアントを抱えていたと思います。

基本的にいつもご機嫌のいい方でしたが、時々、仕事帰りで疲れた空気をまとっていることがありました。理由をたずねてみれば「今日、クライアントに数百人のリストラを進言してきたんですよ」とのこと。同席していた若い男性客は「テツさん、すっげーでっかい仕事してるんですね!カッコいい!」と興奮していましたが、筆者は「仕事上の最適解とはいえ、人間としては辛いお仕事をなさいましたね」と申し上げました。するとテツさん「うん。僕は今日、数百人の社会人の職を奪う非道を働いた上でたくさんお金をもらったんですよ。カッコよくなんかない、大悪人です!」と、突然晴れやかに笑って、ホメた若い男性客とバーテンダーの筆者にお酒をおごってくれました。

コンサルタントという仕事の内容は「ビジネスを拡大するノウハウ指南」なので、テツさんはこの日、その一環としてリストラを進言してきたわけです(シガちゃんタイプが得意とする「有益な出会いの提供」は、主軸である「ノウハウ指南」に付帯する武器です)。「ノウハウを提供する」と言えば聞こえはいいですが、別の見方をすると、経営陣が「ビジネス上やったほうがいいよね、とは思うけど、過去にわが社に貢献してくれたメンツの顔を思い浮かべると、人間としてやるのがキツいなぁ」と悩みそうな部分を、コンサルタントが「でも私の知見からして、明らかにそうするべきです」とデジタルに結論づける役割も担っているわけです。

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