【酒とイタタ!】簡単にマネできる!魔性女子に聞いた「意中の男性を振り向かせる仕掛け」~その2~

【酒とイタタ!】簡単にマネできる!魔性女子に聞いた「意中の男性を振り向かせる仕掛け」~その2~

「自分が好きな男性だけをピンポイントで落とす」テクニックを持ち、学生時代はカレシの切れ目がなかったゆえに『ロケット鉛筆』という異名まで馳せた、という魔性女子・ミヤちゃん(仮名:現在30代半ば)。男ウケファッションで媚びているわけでもないのに、今でも普通に歩いているだけで男性からナンパされまくる、まさに魔性女子です。

恋愛下手な人に知ってほしい彼女の金言を~その1~でご紹介しました。~その1~はコチラ

後編では、ミヤちゃんの具体的な「男性振り向かせテク」を伝授します!

「男性にこちらを意識させる」テクは、恋愛下手な人間には思いもよらない、でも実に単純な王道であった!

魔性女子、というとセクシーな作戦を連想してしまいそうですが、ミヤちゃんは全く違う、むしろかなり冷静な頭脳派です。

「男性ってね、『生理的に無理!』みたいな、どう転んでも恋愛対象に入らない女性じゃない限りは、自分を好いてくれる女性には悪い気しない、って生き物でしょう?

その部分にスッと入り込んで、繰り返し意識させながら男心を煽ると、若いうちは特に、だいたいの男性がなびきます」

具体的にどういう行動をとるかと言うと……、

作戦1:

周囲の女友達だけに意中の男性を公表して、女友達から彼に「ミヤちゃんがあなたの事、気になってるらしい」「片思いしてるらしい」と折に触れ、吹き込んでもらう。

この時点でまず、筆者はビックリです!だって、片思いの気持ちを相手に知られるなんて、怖いじゃないですか!気持ちに応えてもらえるかは未知数なのです。

……と、若い時、当事者である時はそう思って、意中の人には「告白するまであえてサバサバ」な態度をとっていた筆者ですが、今ならミヤちゃんの作戦がいかに有効かわかります。

ミヤちゃんの言う通り、男性は猛烈に好みからはずれすぎた女性でない限り、ごく普通に女性として意識できる対象から好意を寄せられると嬉しい生き物なのです。筆者が若い時にフラれた男性たちも、決死の告白をした筆者の気持ちには応えてくれずとも、なぜか告白後のほうが告白前より、目に見えて優しく親切になりました。恋愛経験の乏しいその頃の筆者には「私の気持ちに応えるわけでもないくせに、なんで思わせぶりな態度をとるんだろう?」と切なく映りましたが、男性とはそういう生き物なのです。自分を好きだ、と知った女性の事は、そうでない女性より贔屓したくなるし、「ずっと自分を好きでいろ」と思う性質があるのです。

作戦2:

作戦1と並行し、何かにつけ彼を見つめては目が合ったらすぐにそらす、という「はにかみ」的行動や、普通に友達として話しかけつつ彼の持ち物などに「特別留意している」ことを表現する行動でボディーブローを繰り返す。

ミヤちゃん曰く、

「男性がこちらを好きにならないうちに告白しても、『そうなんだ。やったー!』で終わっちゃう。

でも、『こいつ、俺のこと好きなんだな』と意識させまくると、向こうもだんだん気になるでしょ?

それで『俺がきっかけ作らないと、この子自分からは言えないんだろうな。俺がきっかけ作ったら断らないだろうな』って感情まで持ってくんです」

……お見事!!!まさに、その通り。若い時の筆者に教えてあげたい……。

ちなみに、ミヤちゃんの「あなたの持ち物に留意している」アピールもスゴいです。

「たとえば鍵とか。キーホルダーつけないで素のまま持ってたりしたら、『キーホルダーあったほうが無くさなくて便利じゃない?今度旅行に行くから、お土産それにしようか?』とか言っておくんです。向こうは生返事で『うん。あったら便利かな~』とか言うでしょ?で、実際に買ってきて渡すときに、安くてさりげないものでいいから『はい。約束してたやつ』って、こっちはすごく覚えてたよ、というアピールと、更に、ごく軽いノリ的な感じで『これ使う時には私の顔思い出してね!』とかね、言うんですよ」

ギャー――――!!自分がもらった男性の気分になり、筆者、思わず叫んでしまいました。落ちるよ、それは。

そうか、確かに、告白でいきなり「あなたが好き」って知られたんじゃ、突然すぎて失敗するわ。片思いだけの時間なんて、確かに無駄だわ……。

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