【酒とイタタ!】滝クリの自然妊娠は奇跡的!「結婚しない人生もアリ」「いずれは結婚・出産」どちらも改めて確かめておきたいこと~その2~

【酒とイタタ!】滝クリの自然妊娠は奇跡的!「結婚しない人生もアリ」「いずれは結婚・出産」どちらも改めて確かめておきたいこと~その2~

世間は小泉進次郎さんと滝川クリステルさんの結婚&ご懐妊の話題で持ちきり。このおめでたムードのさなか、考えずにおられない問題を考察しております。

その1では問題提起の前提として、過去記事でとりあげたトピック「女・37歳病」という現象をご紹介しました。筆者の知る限り、出産適齢期の後半を迎えた未婚女性の多くが陥った、それまでの個々の人生観とリンクしないような、極端な現象です。~その1~はコチラ

個々の行動の是非はともかく、この現象を回避するには、具体的にどうしたらいいのか?という対策について、後編で考察して参ります。

出産適齢期を大きなトピックとしてとらえてはおりますが、もちろん「みんな子供を産んだ方がいい」という前時代的な話ではありません。

自分の人生において自分以外の人々も関わる「出産」という行為に関して、「なんとなく」ではなく意識する必要性が、特に現在の日本女性には自身が思っている以上に切実なのではないか?という問題提起です。

まず意識したいのは「なんとなく」ではない、自分の歩みたい人生観

現代は「情報過多の時代」とも言われています。情報は時に便利ですが、たとえば「明日のために早寝しようと思っていたのに、なんとなくスマホをいじっていたらとんでもない時間に!」なんてことも多発するわけです。

そういう事になるのは「その時、本当に必要でない情報」で遊んでしまうから。それがリラックスするために実は必要、という行動であればいいのですが「つい」が重なり、生活に支障をきたすと、本末転倒です。

似たような現象が「結婚観」「人生観」に関して、起こっていませんか?

筆者の飲み仲間で、モテモテ美女のアスミさんは、多くの男性に求められ、愛されて恋愛遍歴を重ね、40代目前にしてシングルマザーとして出産する道を選びました。イケメンの若い男性と遊ぶのが好きだったアスミさんは「結婚して出産するほうが良かったんだけど、この年齢で妊娠しちゃってハッと考えたら『あ、出産するなら最後のチャンス?』って感じになっちゃったから、一人で産んじゃう」という経緯。

経済的も自立している上、現在、お子さんも立派にスクスク育っており「そろそろパパが欲しいね!」と母子で語り合えるような関係ですから、他人がとやかく言うような状況ではありません。「夫」や「パパ」はこの先もご縁があれば巡り会えますし。

しかし「出産」は、生きていればいつまでもできる、というものでも、誰でも可能、というものでもないのです。

ですから「なんとなく」ではなく、自分の希望と体の状態に向き合って考えておくべきトピックだと思います。実際にアスミさんは、ぼんやりと「結婚して出産」という道を希望していたのですから。

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