【酒とイタタ!】開店資金は200万!繁華街でのバー開店を軌道に乗せたシングルマザーの処世術~その2~

【酒とイタタ!】開店資金は200万!繁華街でのバー開店を軌道に乗せたシングルマザーの処世術~その2~

地方で専業主婦をしていたアマネさん(仮名・筆者と出会った当時30代半ば)が、離婚を機に小学生のお子さんを連れて上京、銀座の蝶に!……その大胆な決断の経緯と、飲みの席を上手に活用しながら子育てをしたアマネさんの手腕について、その1でご紹介しました。~その1~はコチラ

現在、お子さんを成人させたアマネさんは、念願だった自分のお店をオープン!カジュアルなショット・バーです。この業種、実は意外な選択でした。

いかにしてショット・バーをオープンしたか?という決断と、少ない開店資金で繁華街の一角にお店を構え、5年以上安定経営している秘訣をご紹介します。

当初の希望は古着屋さん。なぜショット・バーに変更したのか?

お子さんも独り立ち間近、というところで、ようやく自分のお店をオープンする決断をしたアマネさん。実は長年の夢は「古着屋さん」だったそう。しかし昨今はネットフリマが普及した事で、大型リサイクル店ですら生き残りが厳しい時代です。

そこでスパッと業種を変える決断をしました。繁華街でショット・バーをやれば、ホステス時代のお客様も、下北沢ほかこれまで懇意にしてきた地域の知人たちも、気軽に立ち寄ってくれるだろう、と踏んだのです。

しかし困ったのが資金の問題。アマネさんの開店資金は200万円で、それなりの繁華街でお店をオープンするには、家賃負担が大きすぎます。

そこで駆使したのが、アイデアと人脈です。

まずは店舗物件。なんと、1階に店舗、上の階は単身者用の賃貸マンション、という小さな古い物件のオーナーに掛け合い、部屋数の少ない上階を、居住用の金額プラスアルファで「会員制バー」用に借りることに成功したのです。

内装には、カウンター以外は自宅用に趣味で集めていたアンティーク家具を配置。古いモノを愛して吟味しながら集めていたアマネさんには古物商の友人も多く、必要なモノの多くを無料や激安で譲り受け、DIYを駆使して内装を作り上げました。DIYと言ってもセンスのある人なので、まるで空間デザイナーが入ったかのような趣ある店内に仕上がっていました。1階から上階に続く階段にもお店の案内が出ており、「会員制バー」という要素と案内版のアンティークな雰囲気が物件の古さとあいまって、ふと目に入ると興味をそそります。

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