【酒とイタタ!】アラサー&アラフォーが陥る「失恋病」。お酒で過ちを犯すタイプの特徴は?~その1~

【酒とイタタ!】アラサー&アラフォーが陥る「失恋病」。お酒で過ちを犯すタイプの特徴は?~その1~

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に「一人飲み歴10年以上」の、きたざわ御神酒(おみき)です。

失恋というのはどの年代でもキツいもの。しかし、若い時の失恋と、30歳を超えてからの失恋では、痛みの質が違います。

今回は、筆者が一人飲みの場で出会った「失恋病」に陥った大人女子たちの実例をご紹介します。特に「失恋病」に陥りやすいタイプについても分析しますので、ご自身や親しい方に該当する部分がないか、チェックしてみてください。

回避策についても考察して参ります。

「大人の失恋」のツラさは、その後の不安が大きい事と、はけ口が無い事

たとえば十代なら、ものすごく好きだった彼にフラれたとしても、ツラさの内容は「自分はなぜ彼に受け入れ続けてもらえなかったのだろう?」と相性や自分自身の性質に悩んだり、

「この先、彼以上に好きになれる人なんて現れないよ!」という若さゆえの視野の狭さに支配されているだけだったり、

もしくは「フラれた」という状況に、我知らず陶酔していたり……。

まあ、「次の恋」などの救いが全く見えない、ということはないのです。学生や20代など若いうちなら、愚痴を聞いたり、憂さ晴らしに付き合ってくれる友人も周囲にたくさんいるでしょう。

しかし、30歳を超えてからの失恋は、ツラさや痛みの質が全く変わってしまいます。

人間関係は学生時代ほどシンプルではなく、次の恋をどこで見つけたらいいのかわからない、もうこの先チャンスはないかもしれない、という不安すら頭をもたげます。

更に、友人たちもそれぞれ、様々なライフスタイルに沿って生きているので、親身に話を聞いてくれる人材が、すぐそばにいない事も多い。

痛みを自分一人で抱えながら、でも、毎日の仕事の重みはわかっている大人なので、ツラくても休めない。

はけ口の無いまま痛みを抱えて、自炊する気力もわかず、一人で飲食店に立ち寄る。そこで「ちょっと一杯」お酒を飲むうちに杯が重なり、普段のその人ならありえないようなおかしな症状が出てくる……というケースを、筆者は何人も目撃してきました。おかしさの方向も、人それぞれです。

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