【酒とイタタ!】アラサー&アラフォーが陥る「失恋病」。お酒で過ちを犯すタイプの特徴は?~その2~

【酒とイタタ!】アラサー&アラフォーが陥る「失恋病」。お酒で過ちを犯すタイプの特徴は?~その2~

今回は、筆者が一人飲みの場で出会った「失恋病」に陥った大人女子たちの実例をご紹介しつつ、「失恋病」に陥りやすいタイプ分析と、「失恋病」の回避策まで考察していきたいと思います。

その1では、美女で仕事スキルも高く、「彼女にするならああいう人がいい」と多くの男性に憧れられていた30代女性が、2年同棲した彼氏と別れたとたんに「失恋病」の悪いサイクルに入ってしまった経緯をご紹介しました。~その1~はコチラ

注意されてブチギレ?妄想を吹聴する「困ったさん」に!

筆者がバーテンダーをするお店で、泥酔しては近くのお客様に説教&自慢……という悪いクセを繰り返し、何人ものお客様を店から遠ざけてしまうミナミさん(30代・クリエイター・失恋ホヤホヤ)。シラフの時に二人きりでやんわり注意すればハッとしてくれる?と思ったのですが、逆効果に。

「え?私が絡んで迷惑って人がいるわけ?誰なの?」

もちろんあの人、とは言えませんから、筆者は具体的な名前を出さずに説得を試みました。しかしミナミさん、腹を立てて帰ってしまいました。

その後、ミナミさんを避けていたお客様がお店に戻ってきてくれたのは良かったのですが、ミナミさんはなんと、他のバーで、妄想を吹聴。その内容は……、

「オミキさんは〇〇くん(ミナミさんがカラんだうちの一人で、男性)が好きだから、私が彼と仲良く話していたのが気に入らないらしく、私怨で店を出入り禁止にされた」という無茶苦茶なもの。

幸い、界隈のバーの人々はミナミさんの現状を理解していたので、筆者に「ミナミちゃんがウチでも良くない飲み方してて、オミキちゃんの事、文句言ってたよ」と教えてくれました。筆者が誤解されていないことはありがたかったのですが、失恋前は輝いていたミナミさんがここまで変わってしまったことに、同じ大人の女性(筆者も当時長~いシングル歴更新中)として切なくなってしまいました。

利発でムードメーカーだったのに、失恋後にワンナイト・ラブ沼にハマってしまった30代女性

別の例では、飲み仲間のユカちゃん(30代・専門職)が5年付き合った彼氏と別れた後、それまでならありえない行動をするようになった事も……。

ユカちゃんはすごく頭が良くて、会話スキルが高い人。普通の会話に芸人さんのようなツッコミや自分ギャグを挟んで、その場の全員を笑わせてしまうようなムードメーカーでした。ミナミさんの例と同じく、彼氏と二人でも、それぞれ一人ずつでも何軒かのバーに遊びに来て、横のつながりを増やしていました。

しかし、彼氏と別れると、ちょっとした問題行動が……。場に大勢がいる時に会話を盛り上げる楽しさ、優しさはそのままだったのですが、男性と二人きりになると、ワンナイト・ラブにお誘いしてしまうらしいのです。

その行動が筆者の耳に入ったのは、最初はなんと、男性から。「オミキさんのお店は女性スタッフだけだから、悪いお客とかでどうしようもない時は、男手のある自分の店に連絡してください」と近隣のバーの男性スタッフが声をかけてくれたのです。

「ユカさんが朝方まで粘って飲んだ挙句に『ホテル行かない?』って誘ってきて。あの人、今ヤバいですよ」

聞いてしまって頭が痛くなりました。もちろん、言ってきた人に悪気はないのです。周囲の同業者に注意喚起をしているだけだし、一時の遊びで女性の誘いに乗ったりしない彼は、その点では誠実です。

でも同じ年代の女性同士として、ユカちゃんの寂しさゆえのそういう部分を男性が周囲に話している、というのは、切なすぎる状況でした。筆者は個人的にユカちゃんが好きだったので、自分がお客で飲んでいる時にユカちゃんを発見すると、なるべくがっちり囲い込んで相手をするようにしました。

しかしその結果、更に衝撃の事実を聞いてしまうのです。

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