【酒とイタタ!】坂口杏里さんもこのタイプ?「懲りない」という沼にハマりやすい女性の特徴~その1~

【酒とイタタ!】坂口杏里さんもこのタイプ?「懲りない」という沼にハマりやすい女性の特徴~その1~

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に「一人飲み歴10年以上」の、きたざわ御神酒(おみき)です。

坂口杏里さんが男性の部屋に侵入し、再逮捕!というショッキングなニュースがネットを賑わせていますね。芸能界復帰を亡きお母様の墓前で誓う姿がテレビ番組で放映されたばかりで、残念過ぎるニュースに失望した、という声も多いようです。大女優だった母、可愛らしい容姿……誰もが持てるわけではない価値をいくつも持っている女性なのに、なぜ自らチャンスを叩き壊すような行為を繰り返してしまうのでしょうか?

今回は、周囲から「懲りない」と言われるほど、自らチャンスを逃してしまう女性の特徴と、「懲りない」状態から抜け出すための方法について考えます。他人事と思わずご一読ください。「懲りない」という状態は、だらしない性質の特定の人にのみ起こるループではなく、ごく普通の人の隣に転がっている沼でもあるのです。

「もうやらない」と心に誓っても、バーでNG行動を繰り返し「出入り禁止」になってしまう女性の行動パターン

「懲りない」という状態は、同じあやまちを繰り返す、ということ。まずは筆者がお酒の席で出会った、同じあやまちを繰り返す女性たちの例を挙げていきます。

サラちゃん(仮名:20代会社員)は、複数のバーから「出入り禁止」を言い渡され、「同じ街で入れるバーがどんどんなくなっていく」という状態になってしまいました。お店に入ってすぐ出入り禁止になるわけではありません。そのお店に通い始めて3~8回目くらいのスパンで「その時」がやってきてしまうのです。

通って数回は楽しく飲んでいるのですが、お店に慣れると次第にスタッフにワガママを言うようになります。たとえば「このお店でこんど鍋パーティーをしよう!」と、お店の承諾を取る前に勝手にお客様を誘い始めたり、「私にカクテル作らせて!めっちゃおいしいの作ってあげる!」とカウンターの中に入りたがったり。

普通だとこの時点で「困った人」になりますが、サラちゃんは人懐こく可愛らしく、ワガママが出るまでは周囲に好かれる絶妙な社交性の持ち主。バーにとって「気立てのいい女性客」は他のお客様の呼び水になることもあるので、ちょっとしたワガママが出たくらいでは、スタッフも「冗談かな?ちょっと今日は言い過ぎな感じもするけど……」と、NGとの境界線がわかりにくい状態なのです。

しかしサラちゃんのワガママが出る時は、パッと見にはわかりにくいけれど、すでにけっこう酔っている状態。自分の希望通りにいかないとスネて更に飲みすぎ、スタッフやお客様にからんだり、大声で騒ぎ立てたりしだします。へそを曲げてソファ席で寝ると言い出したり、隣に座ったお客様の持ち物を「いいな~、可愛い!それちょうだい!」と、断られているのにしつこく言い続けたり……。で、「出入り禁止」につながる、という経緯が複数のお店で繰り返されました。

本人曰く「今度の店では絶対やらないぞ!って思ってるのに、慣れてきたときに酔っぱらうと、ワガママがとまらなくなっちゃうみたい。次の日になるとものすごい反省するけど、やってるときは酔ってるから、わかんない」だそうです。

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