【酒とイタタ!】 バー帰りの深い時間こそ要注意!男の勘違いが暴走する尾行・痴漢行為の撃退法をレクチャー~その2~

【酒とイタタ!】 バー帰りの深い時間こそ要注意!男の勘違いが暴走する尾行・痴漢行為の撃退法をレクチャー~その2~

今回は、筆者の飲み仲間が夜、見ず知らずの男性に「つけまわされた」という怖い体験を皮切りに、女性の防犯対策を考えております。

その1では、実際にどんな「つけまわし」があったのか、という顛末と、最終的にどう収めたのか、という対策の実例をご紹介しました。~その1~はコチラ

後編では、筆者が取材をした「仮想痴漢サークル」のメンバー男性たちの言動に踏み込みつつ、「犯罪未満でとどまる男性たちの本音」を紐解き、女性はいかに対策を講じたらいいか?という具体的な方法を導き出します。

仮想痴漢サークルの男性たちから聞いた、驚きの身勝手なカン違い発言

筆者が過去に「仮想痴漢サークル」に取材したのも、「女性の防犯の観点から、本物の痴漢に近い感覚を持つであろう人々から、どうすれば痴漢に遭いにくいのか?また、どうすれば痴漢を撃退できるのか?」を探ろう、という動機でした。

「仮想痴漢サークル」というのは、同好の人々が、自分が痴漢になった設定でネット上で語り合ったりゲームをしたり、オフ会をしたりする……という、常識的な女性からすると大変気持ちの悪い集まりでしたが、主催者は「女性向けの防犯記事で」と打診すると、「女性達がどうしたら痴漢に遭わないように予防できるか?という参考にしたいんですよね?」と意図を介してくれる常識を持ち合わせていたので、筆者を含めた複数取材陣で対面取材することに。

サークル側は、主催者含め3名の男性が対応してくれたのですが、話を聞くうち、正直、グッタリしました。主催者以外の2名は「女性は、痴漢されてみたい、という心理も本当は隠し持っていると思う」という、とんでもない身勝手なカン違いを、本気でしていたからです。

主催者だけは「それは君たちのカン違い」と常に冷静に2名を正そうしていましたが、その正そうとする姿勢の熱量に、やや違和感が……。主催者の発言が具体的すぎるのです。

「現実に痴漢で逮捕されたりしたら、社会生活が滅茶苦茶になるんだぞ!家族にも見放され、会社にも知られて仕事は無くなり、刑務所に入ったりしたら、『痴漢なんて恥ずかしい犯罪で捕まったヤツ』と、重犯罪者からバカにされてイジメられる!女性たちは本気で痴漢を軽蔑してるし、現実での痴漢なんて絶対にしてはいけないんだ!」……憶測に過ぎませんが、「主催者の人、過去に痴漢で捕まった事があって、こういう活動してるんじゃ?」と疑いを持ってしまいました。

カン違い妄想する変態男性には、何も知らないパートナーがいた!

主催者以外のカン違いメンバー2名は、なんと既婚者でした。家庭は円満で、パートナーは、夫にそんな変態性がある事を全く知らないのだとか。衝撃です。

更に不快な事に、1人は「奥さんは愛してるけど、奥さんとメイクラブするには、事前に仮想痴漢で気持ちを高めないと行為する衝動が起きない」と言っていました。ちなみにルックス的にはごく普通、うっかりすると一部の女性にはモテそうな雰囲気でした。

「女性には、痴漢のような第三者男性から性的対象にされて嬉しい気持ちが、本当はあるのでは?」というカン違いも持ちながら、奥様には決して明かさなず、パッと見ごく普通……そんな男性が実際に世の中に存在するのです。

1 2
キャリア アラフォー 浮気 運勢 恋愛運 不倫 占い その1 貧困女子 セカンド アラサー 結婚 美人探偵 恋愛 金運 時短 浮気事件簿 婚活 アプリ 恋愛講座
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。