コラム 【酒とイタタ!】酸いも甘いも知り尽くした「バツイチ男性」は狙い目!彼らをゲットした女性には共通点があった~その2~

今回は、離婚歴のある女性にもそうでない女性にも、この後の恋愛の対象たりえる「バツイチ男性」について考察しております。

その1では、筆者の周囲の「憧れの夫」ナンバーワン・ツーが両方「バツイチ」だった、という事実と、その二人にも共通する「バツイチ夫の美点」をあげてみました。~その1~はコチラ

後編では、では、「素敵なバツイチ男性」はどうやって見分けられるか?のポイントと、素敵なバツイチ男性を射とめた女性の共通点を考察します。

「素敵なバツイチ男性」の見分けポイントは?

筆者の周囲の、バツイチ男性と良きパートナーになっている女性達に、「ゴールインする前の彼」の特徴を聞いてみました。

1:バツイチ歴を、最初から明かす人ばかりではないが、隠しはしない

「自分が離婚を経験している」という事実は、最初から明かす人ばかりではありません。普段から「自分は離婚してるから」と明かしている人(例:タケオさん)もいれば、特にそこについて聞かれなければ話さない(例:ヤマトさん)、という人もいました。

しかし、「聞かれたのにあえて隠した」という人はいませんでした。

特に、新たにおつきあいする人ができた時には、自分の離婚歴や子供の有無、養育費の話などは、つきあう時点、もしくは間もなく明かしています。

2:前の奥様やその家族の悪口を言わない

どのバツイチ男性も、前の奥様やそのご家族の悪口を言った人はいません。離婚の経緯を詳しく話す人もいれば、触れられなければ特に話さない人もいましたが、どちらにしても、前の結婚の関係者の悪口は言いません。「自分とは合わなかった」「悪い時期が重なった」「自分も未熟だった」など、別れた相手を貶めるような発言はしません。

3:確実なゴールイン前は、二人きり以外の時には、グイグイ来ない

付き合う前は「○○ちゃんのそういうところ、素敵だね」など好意を匂わせる事もありますが、付き合った後は、確実にゴールイン(同棲や結婚など)するまで、人前でベタベタしたりはしません。人前では、彼女というより、仲のいい友人のように振舞います。

4:子どもがいる場合は、子どもとの面会などはきちんと明かし、その時間も大切にする

子どもとの面会などは彼女に隠さずに明かし、「だからその日は会えない」など、きちんと伝えます。ちなみに素敵なバツイチ男性といい関係になっている女性側に、ここで「私より前の奥さんとの子どもが大事なの?」的なやきもちを焼いて見せるタイプはいませんでした。

5:彼女の友人や家族などに、誠実に、彼女の意見も聞いた上で対応する

たとえば、彼女の家族に自分の離婚歴を明かすタイミングなど、彼女の意見を聞いた上で慎重かつ誠実に打ち明けます。また、彼女が「親友に会わせたい」など、自分が品定めされそうな相手とのセッティングも嫌がりません。

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