独身or既婚、子ありor子なし、昔からの友達とライフステージが変わっても楽しく過ごすコツ~その1~

独身or既婚、子ありor子なし、昔からの友達とライフステージが変わっても楽しく過ごすコツ~その1~

「マウンティング」……、イヤな言葉ですが、人間関係に付きまとうめんどくささの最たるものです。片方が、相手をやりこめるような優位性をひけらかし、「どちらが上か?」という順列をつけたがる……下に見られると、人間はすご~く不快になります。

「生活スペックの違う相手」と会うと、この不快感を、意識的にだけでなく、無意識に発動する機会がつきまとうのです。

たとえば、既婚者Aがカレシいない歴更新中の友人Bに「夫の愚痴」を言う。内容は愚痴であっても、Bが「愚痴のフリして『旦那がいるジマン』じゃない!」と思ってしまえば、それは「マウンティング」になってしまうのです。

そこで不快になったBが、「先週、シロガネの○○(高級レストラン)で女子会したんだけど~」など、Aの経済状態では到底行けないようなお店の話などで「おかえし」すると、もう泥仕合状態。友人間の大義「楽しさ」は消滅します。

……なのですが!

たとえば、A&Bの会話のテーマが同じであっても「マウンティングの気持ち」さえなければ、

1:「夫の愚痴」→BがAのストレスに共感し、友人としてねぎらいの言葉をかけてあげる。

2:「高級レストランの話」→Bのステキな体験の情報。Aにとっても興味深い、キャッキャした話題。

となるわけです。

マウンティングになるかならないか?は、実は「お互いの気持ちの持ちよう」という、とてもあいまいな部分です。だからこそ危険。

たとえ「マウンティングする気持ちなんてなく会った相手」であっても、時に「相手の話が今の自分には自慢に聞こえてしまう」という危険性をはらんでいるし、

逆に、「マウンティングのつもりで話した話題じゃないのに、そう取られた気がして、後でクヨクヨする」という結果を生むこともあります。

片方だけが「そんなつもりはなかった」では済まないのが、「マウンティング問題」です。

この難しい問題を回避して楽しく友人とキャッキャするには、どこに気をつければいいのでしょうか?

独身側から言うと、子育ての辛さをいくら熱弁されても、共感できないのが本音。

~その2~に続きます。

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プロフィール

きたざわ御神酒

きたざわ おみき……テレビ、ラジオ、WEB、雑誌で執筆中の雑食系フリーライター。30歳で「バー・一人飲みデビュー」をし、以後、居住地の下北沢中心にあちこちのバーに出没。趣味は「知らない人と話すこと」。趣味が高じて、一瞬、バーの店長をやったことも。
時には夜から昼まで飲み続けたウン年間のバー生活?で学んだ「女子の一人飲みルール」的なお話から、「バーで出会ったトンデモキャラ」のネタ話など、働く女子のタメになったりならなかったり、まったくどうでもよく移動中に読み流したいお話まで、酒にまつわるいろんなエピソードを書いていきます。

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