独身or既婚、子ありor子なし、昔からの友達とライフステージが変わっても楽しく過ごすコツ~その2~

独身or既婚、子ありor子なし、昔からの友達とライフステージが変わっても楽しく過ごすコツ~その2~

社会人としてそれなりに年を重ねた年代ともなると、大好きな女友達と「あまりにも現状の生活スペックが違う」という現象が起きてきます。

「○○ちゃんと久しぶりに会いたいな」と思いたったものの、「生活スタイルの違いでお互い共感できない話題が出て、気を遣ったり、不快に思ったり思われたり、って事がもし起きたら……」と、「大好きな女友達」のはずなのに、会う前から不安を持ってしまう経験、皆さまにもおありでしょう。

今回は、そういう女友達と「不要な不安なく、お互い楽しくキャッキャする」ためのメソッドを考察しております。

その1では「不安」や「不快」の原因は「マウンティングの有無」にある、というお話をしました。~その1~はコチラ

後編では「マウンティング」に自分も相手も怯えずに(笑)、「ただ楽しく会う」ための具体的なポイントを考察して参ります。

「マウンティング問題」を避けるためには、ココを見よ!

現在40代の筆者の経験上、「マウンティング問題」に悩まされる事が多かったのは、30代の頃がピークでした。なぜか?と改めて考えてみれば、筆者自身「こうなりたい自分」について未知数な部分が大きかったからです。「もっとこうなりたい」「まだまだなれるかもしれない」余地が大きいお年頃なのです。

すると「すでにそれを手に入れている」人は、羨望の的なわけです。

たとえば「彼氏ほしいけどいない」→「努力してるつもりなのに、手に入っていない」→「すでにソレを持ってる人がうらやましすぎる」

……ここで「私は私、人は人」と自己肯定&他者肯定できれば問題ないのですが、「いいな~」とうらやむ気持ちが時に「悔しい!なんで私が持ってない、ものすごく欲しいモノを、この人は持ってるの?」というネガティブな感情を動員しちゃうことがあるのです。

意識的ならまだしも、無意識に「そういうふうになっちゃう」事があるのが、とても残念ですがリアルでした。「羨ましい」と素直に憧れる気持ちより、「妬み」がくすぶっちゃうんですね。本人がそれを意識できない、認められないからややこしい。

すごく仲が良かったのに、この時期までに疎遠になってしまった親友も、実際におります。彼女は筆者が持っていない才能を持っていて、その分野での成功を友人として素直に拍手する余裕がない、という事に自分でも気づかないまま「なんとなく楽しくできない相手」状態にお互いが陥ってしまい、疎遠になりました。

それに気づいた時には、もうどういうきっかけで次会っていいかわからないような空気感。こんな状態を生まないためには、自分の「妬み」という感情を整理できるまで、うらやましい要素を持った友人とは「会わない」か、羨ましいトピック、またうらやましいと思われてそうなトピックについては「その人と合ってるときは徹底して避ける」しかないのです。

……それもめんどくさい、というか、悲しいけど。

しかし、本当にお互い大切にできる友人とは、それでも続くものです。どんなに長い間会わなくても、すぐ深い話ができる人って、いますよね?

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