意外と知らない「お酒の嗜み方」。バーがより楽しくなる飲み方を伝授します~その2~

意外と知らない「お酒の嗜み方」。バーがより楽しくなる飲み方を伝授します~その2~

3月、4月の異動の時期には、歓送迎会や飲み会も増えたり、2軒目で気になる人とバーへ……なんて機会もあるかもしれません。そんな時「なにを頼んだらいいの?」と気後れせずに楽しむための、「お酒の基礎知識」を今回はご紹介しております。

その1では「バーといえばこれ!」と連想しがちな、シェーカーを振るタイプのお酒に関する基礎知識&初心者でもできる具体的なオーダー方法、また、カクテル全般の基礎知識をまとめました。~その1~はコチラ

後編では、知っておくと便利な、「バーに置いてあるお酒」の基本ラインについてと、堅実女子におすすめしたいおいしいドリンクメニュー、

また「それでもバーでビールを飲む」時にカッコよくいただく方法(笑)など、バーを楽しむさまざまな方法を伝授いたします。

カクテルのベースにも、そのままストレートで楽しむ人もいる4大スピリッツ

ほとんどのカクテルのベースになったり、そのままストレートやロックで楽しんだりする人もいる基本的なお酒が「4大スピリッツ」です。

具体的にはジン、ウォッカ、テキーラ、ラムです。どこのバーにもあり、ストレートの度数は40度程度が中央値。

この中でも一番クセがないのがウォッカです。「変わった味が苦手」という方がカクテルをオーダーしたい場合はとりあえずウォッカ、

または、お菓子の風味付けにも使われたりして味を想像しやすいラムをベースにすると無難です。

ジンは「名前は聞くけど飲んだことがない」という方には、実は意外とクセの強い味わいですし、テキーラは人によっては「お出汁みたいな匂いがする(笑)」という感想を持つ、個性的な味わいです。

スピリッツ自体には甘みがないので、甘さが苦手な方は、これらをさっぱりとした割りものでいただくといいと思いますよ。

好みの味を探したり、「混ぜてみる」ことを試す、という使い方もできる

甘みがあってもOKな方は、カシスやライチ、カカオなど、リキュールの素材を活かしたドリンクを楽しむのも、お酒の種類の多いバーならではの楽しみ方です。カフェ以上に飲み物の味のバリエーションが広大なので、好みの味のお酒を模索してみるのも、楽しみ方の一つ。

ハーブがお好きな方への筆者のおすすめは、ワインにハーブやスパイスを配合した「ベルモット」。ワインベースなので度数も15度程度と軽めで、お値段も手ごろ。白ワインベースのもの(ドライベルモット)はすっきりとした味わいで、赤ワインベースのもの(ベルモットロッソ)は甘みが強めにつけてあります。この二つをハーフ&ハーフにして、氷とレモンを入れる……なんてアレンジもさわやかです。酔いやすい方は、さらにこれをソーダで割ってみるという楽しみ方もアリ。

ハーブといえば、ドイツの「イエーガー・マイスター」というハーブ&生薬配合のリキュールをソーダで割ると、さっぱりしたコーラのような味になって飲みやすいですよ。

フルーツ系は特にいろいろなブレンドが楽しめます。その昔、大流行したロングカクテル「チャイナ・ブルー」は、ライチリキュールにブルーキュラソー(柑橘系)を足し、グレープフルーツジュースで割ったもの。色も美しく、ライチとグレープフルーツの絶妙な混ざり具合が楽しいお酒です。

チョコレートやコーヒー味のお酒では、生クリームやミルク、ミントをブレンドしたメニューなども豊富でまるでデザートのようです。筆者は以前、カルーア(甘~いコーヒーリキュール)を少なめに、ラムを2滴たらしてカルーアミルクを作ってもらったところ、「大人コーヒー牛乳酒」という感じの、えもいわれぬ美味な飲み物ができあがりました(笑)。

1 2
運勢 婚活 占い 恋愛講座 恋愛運 貧困女子 仕事運 浮気 浮気事件簿 アプリ その1 金運 結婚 不倫 恋愛 アラサー 美人探偵 セカンド アラフォー キャリア
賢人人気ランキング
人気記事ランキング
Specialコンテンツ
Information
シャアしてね!
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。

ページトップへ▲
  • ABJマーク

    ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。