コラム ライト、背景…アラサー&アラフォーがすべき『オンライン飲み会』の自己プロデュースのポイントは?~その2~

コロナ対策が、何もかも遅い!……と言われ続けてきた日本政府にまで「飲み会はオンラインで」と提案させてしまうほど、すっかりスタンダード化しつつある「オンライン飲み会」。

しかし、「一人飲み歴10年以上」の筆者ですら、対面の飲み会と勝手が違って戸惑う事が意外と多い!ということで、今回は「オンライン飲み会」という新たなコミュニケーションへの堅実女子的アプローチ法を探っております。

その1では、筆者が初めてオンライン飲み会に参加した際の失敗談をご紹介しつつ、オンライン飲み会の「映り方」に関する注意事項、初心者でもすぐできる無難な方法などをご紹介しました。~その1~はコチラ

後編では、「映り方をさりげなくグレードアップさせる方法」、飲んでいる最中に気をつけたい事、また、みんな自宅にいるがゆえにとても言い出しにくい、オンライン飲み会のうまい断り方を模索します。

ライトのあるなしで、イメージは雲泥の差!グッズを活用した自己プロデュースも話のネタに!

さて、「白壁を背に座ってその前にお酒セットを配置」は大変無難な映り方ですが、女子たるもの、「より美しく映りたい」という願望はありますよね?

ちょっとした事ですがとても印象が変わるのが、「顔を照らす照明」です。白背景は顔映りを良くする、という定説がありますが、デジタルツールのカメラだと、意外と顔が暗く映るのです。というより、ちょっと暗すぎる感じです。

小さな電気スタンドなどの光源を顔の正面に置くと、表情がぱっと明るく見えます。

オンライン飲み会は、そもそも「対面でない」という寂しさがあるので、映像がとても重要なコミュニケーションツール。顔を照らすライトは、「わざわざライトを使って」という作為よりも、「明るく見える」「雰囲気が良くなる」というメリットのほうが大きいので、ぜひ活用してください。

それと、背景を「白壁」以外にする、という方法も、すごく印象を変える効果があります。

わかりやすいのが「本棚の前」。なんだかすごく「頭がよさそう」「デキる」感じに見えます。これ、友人に試してもらったら、白壁よりすご~くカッコよく見えました(笑)。

「料理上手そう」に見せるためなら、キッチンのイイ感じの場所、

「健康的」に見せるならトレーニンググッズが映り込むように、など、

演出したい自分のための背景をあえて整えてチェックしてみる……というのも、意外と面白い自宅遊びになります。

そういえば、ネットで「背景紙」の売り上げが伸びているのだとか。最近はプロ用の「無地バック」だけでなく、1,000円程度で「本棚」「桜」「海」「城」など、自宅撮影を楽しむための背景紙が豊富です。加工で背景を変えるよりやはり綺麗なので、オンライン飲み会の話の種に2~3枚調達すると盛り上がるかも?自宅の壁がダサくても、隠せる、という効果もあります(だらしない人のダメな発想)。

ちなみに「自宅に置いている本の内容は知られたくないけど、本棚の前で映りたい」という需要からか、「本棚」の背景紙は品薄なってました(笑)。

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