コラム 「#オンライン飲み会疲れ」の大人たちに告ぐ。原点に立ち返るノンストレスな飲みニュケーション法~その1~

「オンライン飲み会」からストレス要素を外すと「大人向けの飲みニュケーション法」が見えてくる

「オンライン飲み会」で大人が感じるストレスは、実は、たった一つの要素を外すだけでほとんど解決するんじゃないかと思います。

たった一つの要素とは「オンタイム映像」=「ずっと映りっぱなしの相手と自分とプライベート空間」です。

先日、テレビで心理学者の先生が「視覚とストレス」の関係を解説していました。「見る」ことから得る情報はものすごく多いので、事によっては「よく見えない」ほうが、人間は幸福なのだそうです。

オンライン飲み会では「自分」が「相手」が「自宅の一角込みでずっと見える、見られる」という状態で、お酒を飲みます。対面の飲み会でも、自分がお酒によって乱れないよう自然と気を遣いますが、オンライン飲み会では更に「本来ならよほど親しい人にしか見せないプライベート空間」込みでさらし続けるのです。たとえ「ここだけなら映してもいい」というアングルを限定したとしても、「プライベート空間をさらしながらお酒を飲んでいる」事による、心理的な影響も大きそうです。

大人同士には「オンタイム映像なし」の「電話だけ飲み会」のほうが合っているのでは?つまり、グループ電話(LINEの音声通話)です。

え?いまどきビデオ通話じゃなくて?とお思いの方、前述の心理学の先生も「実はテレビ電話より、映像無しのほうが幸福感が高い、というデータがある」とおっしゃってました。

「電話(音声のみ)」って一昔前なイメージもありますが、実は現代だからこそ「複数でも話せる」し、「会話しながらデジタルでできること」もいろいろ付加されています。

「音声のみ」だからこそ広がる、新たなオンライン飲み会の楽しみ方だっていろいろありますし、

むしろ「音声のみ」のほうが心地よい、という人は多いはずです。

複数のオンライン飲み会では、すごくしゃべる人の舞台になる感じもする。

後編では「オンタイム映像なしの音声通話限定飲み会だと、こんな楽しみ方ができる!」というプランをご紹介して参ります。~その2~に続きます。

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