自宅前でケンカに遭遇!人生初の110番通報、そして警察とのやりとりで学んだ詐欺対策~その2~

自宅前でケンカに遭遇!人生初の110番通報、そして警察とのやりとりで学んだ詐欺対策~その2~

今回は、人生ではじめて「110番通報」をした経験談をお伝えしております。

自宅付近の路上で深夜0時過ぎごろ、激しいケンカが起きたのです。その1では、ケンカの声を聞きつけてから警察に通報するまでのいきさつや葛藤をお伝えしました。~その1~はコチラ

後編では、その後ケンカがどうなったのか?という結果と、「通報者」としての筆者が、その後行なうことになった「警察への協力」の具体的な内容、そこで気づいた「詐欺の防衛策」もお知らせします。

ケンカを仲裁する第三者の通行人が現れた結果は?

さて、筆者の自宅付近の路上での深夜のケンカ、声や暗がりでおぼろげに見たところからわわかる基本情報は、

<争っている人>
男性A……激昂状態で怒鳴っている。推定20代後半から30代

男性B……怒鳴ってはいないが反論しており、その態度がAの怒りに油を注いでる感じ。「病院に一緒に行け」と要求しているようだが、どの程度の事象に対してその要求をしているのかは不明。Aの連れが「オジサン」と言っていることから、Aより年配。

<そばにいる人>
女性C……Aの連れのようで、怒り狂うAを必死でとめようとして金切り声をあげている。「やめて」「住民に迷惑」など、叫んでいる内容はどうやらまともそう。たぶんAと同年代。

筆者が警察に通報している前後で新たに登場した人
男性D……通行人。冷静な状態でケンカの仲裁に入った善意の人っぽい。

筆者の110番通報により「警察官が現場に向かっている」状況でしたが、結果として警察官の到着前に、男性Dの介入によって、場が収まったのです!

男性Dの「オジサンも謝ってくれてるじゃない?」などの声が聞こえ、しばらくもめた後にやや落ち着き、とりあえず解散、となった様子……。

大事件に発展せず一安心。「警察官に無駄足を踏ませた」という通報者の葛藤は打ち消していい

障害や殺人などの深刻な事態にならずホッとしたものの、筆者の通報で「忙しい警察官に無駄足を踏ませてしまった?」という一抹の申し訳なさが出てきました。

しかし、すぐに思い直せました。通報した時点では、危険な状況に見えたのは事実。通報後に収まったのはたまたまの幸いであり、事件に発展する可能性がある、と見えた時点での通報は決して大げさではなかったはずです。むしろ、あれだけの騒ぎであれば、筆者以外にも複数の通報者がいたのでは?と思えます。

警察の方にお仕事ありがとうございますと感謝しつつ、気を落ち着けて眠ろうと、ふだんは家飲みしない筆者、発泡酒で晩酌してから寝る事に。

飲み始めたところで、筆者のスマートフォンに、知らない番号から電話がかかってきたのです。深夜1時過ぎの、しかも知らない番号からの電話。一瞬、身構えました。

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