コラム 恋愛下手は必見!恋愛上級者の「合コンで一番遠い席の男性をオトしてきた凄テク」~その2~

今回は、恋愛下手な人、「出会いが無い」とお嘆きの人にぜひ使ってもらいたい「男性オトしテク」をご紹介しています。

筆者の飲み仲間にして恋愛達人・レナちゃん(仮名:フリー専門職・30代女性)が、興味を持てない数合わせの合コンで退屈しのぎにやっていた「こういうふうにしたら、一番遠い席の男性が100%オチた」テクニック。視点を変えれば「恋愛の初期段階で男性の気をひける確立がめちゃ高なテク」でもあるわけです。 その1ではまず、基本的な準備として、男性にとってとても大切な「視覚」に訴える「ルックス」に関わる情報を書きました。恋愛下手な人は、自分はできているつもりでも、意外と「恋愛市場における『ふつう』のルックス」を整えられていないことが多いので、まずはどう整えるべきか?というお話でした。~その1~はこちら

ではいよいよ本題、レナちゃんの「男性を引き寄せる具体的行動テク」をご紹介します。

下準備として遠い席でもとにかく「視線を合わせる」

レナちゃんの繰り出すテクニックは、特別でも大胆でもありません。

まず下準備として行なうのは、ターゲットの男性と「しょっちゅう視線を合わせる」こと。

最初は目が合ったらさりげなく笑顔で会釈してみたり、2度目以降は時に、視線が合った瞬間にこちらからそらしたり×複数回。

↑こういう事が起きると、男性はどう感じるでしょうか?

「奥に座ったレナちゃんて子、やけに目が合うな」→「最初は会釈してくれて偶然かと思ったけど、それ以降も何度も目が合うんだよな→え?俺のこと気になってるってこと?いや、目をそらしたりもされるし……恥ずかしいの?いや、こっちの自意識過剰だろうか?」

と、多少内容は違うかもしれませんが、広い意味でレナちゃんと意識していきます。

ターゲットの男性と飲むペースを合わせて、自然なタイミングで男性のドリンクも一緒にたのむ

次に、ターゲットの男性がドリンクを空けていくタイミングに合わせて自分もグラスを空け、男性のグラスが「いま、空になる」というタイミングで「あの、私ドリンクたのみますけど、何かたのまれます?」と声をかけます×毎回。

レナちゃん曰く「自分のグラスが開いてないのに、男性のオーダーを目ざとく気にしてると思われると、ガツガツした印象になっちゃうでしょ?たまたま自分も飲み終わるので、ってタイミングを演出するんですよ」

これが数回重なると、男性が「あれ?偶然じゃないのかな?レナちゃんもしかして、俺のこと気にしながら飲んでる?いや、自意識過剰かな」となります。

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