コラム 実際のトンデモメールから学ぶ!SNSやメールの初メッセージで最低限意識したほうがいいこと~その1~

募集した結果、30人を超える人々から問い合わせがあったそう。しかし……
「内見まで進めようって話になった人は、たったの2人。もちろん、先方が他の物件も検討しながらのやりとりで、先に他に決めたという人が内見まで行かなかった……というのも多いけど。最初に受け取ったメッセージの時点で『この人とルームシェアは無理』ってビビっちゃうようなものが半分近くあって、驚いた」と言うのです。

ナリタさん曰く、
「ルームシェアって、まず全員がきちんと家賃を収める人という最低限の条件が大切な上、同じ物件内でルールを守り合って生活していくわけだから、『常識のある人』であることが必須なんだよね。私自身、特別マナーにうるさいとか、すごくちゃんとしてるって人間じゃないし、『常識』なんて人それぞれで違って当然、とは思ってる。それにしても30通中の約半分が、最初のメッセージで『この人は、ルームシェア可能な程度の常識の感覚がない』と思うような内容だった。私だけじゃなく、もう1人のシェアメンバーも同じように感じた相手には、適当なダミーの理由をつけて、その後のやりとりを断った」のだそう。

それが30代だったときは、もはやホラー。

いったい、どんなメッセージだったのでしょう?トンデモメールの内容とは。~その2~に続きます。

1 2

プロフィール

きたざわ御神酒

きたざわ おみき……テレビ、ラジオ、WEB、雑誌で執筆中の雑食系フリーライター。30歳で「バー・一人飲みデビュー」をし、以後、居住地の下北沢中心にあちこちのバーに出没。趣味は「知らない人と話すこと」。趣味が高じて、一瞬、バーの店長をやったことも。
時には夜から昼まで飲み続けたウン年間のバー生活?で学んだ「女子の一人飲みルール」的なお話から、「バーで出会ったトンデモキャラ」のネタ話など、働く女子のタメになったりならなかったり、まったくどうでもよく移動中に読み流したいお話まで、酒にまつわるいろんなエピソードを書いていきます。