コラム 婚活、恋活中の方は必読!意中の彼の好きなタイプがわかる、たった一つの質問をお教えします~その1~

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に「一人飲み歴10年以上」の、きたざわ御神酒(おみき)(目下、自粛中)です。

筆者はもともと、バリバリのインドアオタク系+非モテ女な人生を歩んできました。が、30代で「一人飲みデビュー」をして以降、それまでの筆者の人生では出会わなかったタイプの人々と触れ合ったり、趣味が高じて一時バーテンダーのアルバイトを経験したりして、徐々に「モテとは何か?」を学びました。そして得た情報を自分なりに整理し、女性としての自己演出に無理のない範囲で取り入れた結果か、インドア時代には一生無理だろうと思い込んでいた「結婚」を、30代後半でクリアしました。

「モテとは何か?」という、筆者にとってすごく難しい、わからないテーマを研究していた時代、「目からウロコ!」とめちゃくちゃたまげて、役立ったエピソードを、今回ご紹介します。婚活、恋活中の恋愛ベタな皆さまの今後に役立てていただけるよう、情報を整理しながらお伝えして参ります。

「結婚後も女性としての美しさを忘れるな」?……ではなぜ「肝っ玉母さん」タイプの愛され妻がいるのか?

あらゆる恋愛・結婚マニュアルに「結婚後や、付き合いが長くなっても、女性としての身だしなみにかまわなくなるのはNG」的な記述、よく見かけますよね?一理ありますが、現実には「すっかり身なりがゆるゆる化した妻なのに、夫から大切にされ続けている女性」が一定数以上、存在しています。上記のマニュアルだけが真理ならば「身なりゆるゆる化妻」は夫に見向きもされなくなるという事になりますが、そのタイプの女性の夫でも「ああ、ホントに奥さんを愛してるんだな」と感動させられるような例、普通にありますよね?

筆者はこの部分を、非モテ時代、ずっと解明したいと思っていました。筆者自身が、恋愛の入り口くらいはキレイにオシャレするけれど、長く付き合ったり結婚したりしたら、自分はだんだんゆるゆるになるだろうという自覚があったからです。「ゆるゆるになっても愛し続けてくれそうな男性」とパートナーになれたらいいなと憧れながら、それをかなえるにはどんな男性なら大丈夫なのか?を知りたい、と思って探求してきました。

そんなある時、あるバーのモテモテマスターから、衝撃的なコメントを聞いたのです。

いわゆる「モテ女」典型とは違う、「実は、広く男心をつかむタイプ」がいる

非モテな自分を覆すべく、筆者が情報を集めていた時代の、あるモテモテマスターとの会話です。

筆者「Aちゃんて、女子にも好かれるけど、お酒を飲むとなんか色っぽくてドキっとする感じだよね。私みたいな、飲んでもガハハ系は一生、モテなさそう」

マスター「う~ん……。俺はオミキちゃん的な女性の魅力っていうのもあると思うけど。フォローしてるわけじゃなくて、男心の一般論ね。男が引きつけられる女性のタイプって、正反対的な2タイプがあるんだよな」

その2タイプが、こちら。

1:男性がドキドキさせられて、つい追って見ちゃうような女性

2:男性が共感・安心でき、一緒にいるとリラックスできる女性

マスター曰く「前者は、自分以外の他の男にも『イイ女』って憧れられてモテるタイプが多くて、そういう女性をパートナーにしたいって男もいる。後者は『この人のカワイイところは、俺だけが知ってればいいんだ』って、パートナーの男はその人と過ごしてると癒されるし、信頼を寄せられる。
世間で言う『モテ女』って前者のイメージだけど、実は、後者に落ち着く男のほうが多いんだよな、って俺はこういう仕事してるから、常々、思ってるよ。『いつもときめかせる、落ち着けない、追いかけたくなる女性』『一緒にいて安心、癒される女性』、どっちが好みかは個人差」

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