コラム 婚活、恋活中の方は必読!意中の彼の好きなタイプがわかる、たった一つの質問をお教えします~その1~

女性としての自己肯定があるかないか、だけでも「モテ度」は変わる

……すごいよ、マスター!私が目指すべきは、後者の恋愛パターンだ!!
と、筆者、雷に打たれるがごとく、開眼しました。

「私のタイプでも、全くモテないことはない」という自己肯定ができるかできないか?って実はすごく大きくて、
自分自身の素材は同じでも「私なんか」と内心オドオドしてる女性と、「私のような女性でも、好きになってくれる男性はいるはず。しかも、それは一般的な『モテ女』よりも範囲が広いのかも」と安心して自分らしくいられるのとでは、他者からの「見え方」が全く違うのです。実際に筆者、自分の心持ちが変わったことで、痛感しました。このマスターの話を聞いてからは、どこがどう大きく変わったという表面的な変化がなくても、時にはゆるゆるで飲みに出かけちゃう筆者でも、なんとなく「あ、この男性、私のこと、ちょっとイイと思ってる」という感触を嗅ぎ分けられる(笑)ようになったのです。

「飲み仲間のB君、C君は、私に、女性としての興味ゼロ。D君とE君は、たぶん、わりと私の事を『悪くない』と思っていて、恋愛射程圏内」的な嗅ぎ分けです。

この嗅ぎ分けは、言いかえると「ドキドキさせる女性が好みの男性」「共感・癒される女性が好みの男性」を識別できる感覚、かも知れません。

パートナーのことを人前で「褒める」タイプと「わざと落とす」タイプもいる。

お酒の席で場数を踏めば嗅ぎ分けできるのかもしれないけど、婚活や恋活の限定的な場ではわからないんじゃ?とお思いの方には、この嗅ぎ分けに役立つ「たった一つの質問」をお教えしましょう。~その2~に続きます。

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プロフィール

きたざわ御神酒

きたざわ おみき……テレビ、ラジオ、WEB、雑誌で執筆中の雑食系フリーライター。30歳で「バー・一人飲みデビュー」をし、以後、居住地の下北沢中心にあちこちのバーに出没。趣味は「知らない人と話すこと」。趣味が高じて、一瞬、バーの店長をやったことも。
時には夜から昼まで飲み続けたウン年間のバー生活?で学んだ「女子の一人飲みルール」的なお話から、「バーで出会ったトンデモキャラ」のネタ話など、働く女子のタメになったりならなかったり、まったくどうでもよく移動中に読み流したいお話まで、酒にまつわるいろんなエピソードを書いていきます。