コラム コロナ禍自粛2年目の夏。筆者が体験して有効だったリフレッシュ方法4選~その1~

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に「一人飲み歴10年以上」の、きたざわ御神酒(おみき)(目下、自粛中)です。

(目下、自粛中)っていつまで続くのでしょうか?SNSや電話で連絡を取っている友人たちからは「自宅勤務になって最初はうれしかったけれど、いいかげん誰かと会いたい」「スパとかプールとか行きたい」などなど「やりたいけど自粛してる事へのあこがれ語り」が、日々更新されていきます。

そこで今回は、筆者や友人たちから集めた「自粛中でもOKで、有効だったリフレッシュ方法」をご紹介します。ひとさまからも自分自身からも後ろ指をさされずに楽しめる気分転換方法、これは!というものがあれば、ぜひお試しください。

これまでの連載:https://suits-woman.jp/column/saketoitata/

近場・安宿でいいので、数日ホテル暮らしをしてみる

遠くの観光地はあきらめるとしても、生活圏のほど近くの宿泊スペースにこもってみる、というのも意外と楽しいです。

筆者の友人に「旅行行けない分、近くのホテルで思い切ってゴージャスなプランを選んで、食事とかも贅沢した。めちゃ楽しかった!」という人もおりますが、
リーズナブルなプランでも、筆者自身、十分な気分転換を体感しました。

筆者はキッチン付きの長期滞在者向けホテルに2泊してみました。

まず、部屋の調度品や、窓を開けて見えるものが日常と違うだけでも結構楽しいです。自宅のものではない調理器具を使ったり、ね。

更に一番のリフレッシュポイントは「自分のための家事からの解放」です。

自分が洗濯したわけじゃないのにベッドには清潔なシーツが敷いてあり、お風呂から上がる時にバスマットをビシャビシャに濡らしても、自分で取り換えなくていい!ゴミが出ても、暑い中早起きして自分でゴミ置き場に持って行かなくていい……。

おうち時間が増えると、自由は増えますが、それと比例して家事もどうしても増えるし、「自分ひとり生かすための家事」って意外と多いんですよ。日常とは違う空間で、小さいけれど面倒な家事タスク一つ一つを「しなくてもいい」という解放感は、実際に体験すると予想以上のリフレッシュになりました。

テレワークの仕事を持ちこんでの宿泊でしたが、数千円程度の安宿2泊、気分転換料としては大変にコスパが良かったです。

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