コラム コロナ禍自粛2年目の夏。筆者が体験して有効だったリフレッシュ方法4選~その2~

コロナ禍がまた勢力を増す中、気分が滅入る……という方、多いと思います。

そこで今回は、筆者や友人たちから集めた「自粛中でもOKで、有効だったリフレッシュ方法」をご紹介しております。

その1では2つの方法をご紹介しました。 ~その1~はこちら

サステナブルにモノを処分する

「サステナブル」……昨今よく聞く言葉ですね。英語の「sustain(持続する)「able(〜できる)」が合わさった言葉で「持続可能な」という意味ですが、皆さま、サステナブルな生活してますか?

ゴミを減らす、環境保護グッズを買う、などの方法もありますが、周囲の友人に調査した結果、最もリフレッシュできるのは「サステナブルにモノを処分する」です。

コロナ禍で生活様式が根本的に変化し、「これ、とってあるけど、今後の生活ではきっと使わないな」と感じつつも処分できていない……というモノで家のスペースを占領していませんか?

処分したいけれど、まだ使えるものを捨てるのは気が引けるし、リサイクル業者の引き取りは安すぎてなんだかイヤ、フリマサイトでは手間もかかる上、いつ処分できるか目途がたたない……などの理由で処分できない方、とても多いのでは?

いま挙げた中で全くサステナブルでない方法は「捨てる」のみで、それ以外の2つはまあ「サステナブル」ですが、「愛着のある、まだ綺麗なものの査定が低すぎるのはイヤ」「手間がかかるのはイヤ」など、「処分法にかかわるマイナス面」に気がいってしまって、やりたい事(不用品処分)が停滞しているという状態です。特に「フリマは手間がかかるし」と思える方などは、「不用品処分も、少しでも家計の足しにしたい」と思うほどには経済的に困っていない、という事ですよね?

こうした停滞を抜け出す方法論の1つが「サステナブルの実践のためには、コストをかけても良し」という意識を持つことかもしれません。

前述していない「サステナブルな処分法」として「寄付」があります。不用品を、それを必要としている世界の地域に送るなどの支援団体に引き取ってもらう方法です。これには、引き取り料金がかかるケースも少なくありません。支援団体の維持や、物資の運搬にもお金がかかって当然でしょう。

こうした寄付を「処分のためにお金を払う」と躊躇せず、「サステナブルを実践しつつ、自分も気持ちよく生活するために、社会の一員としてリサイクルや寄付に参加する」と意識を切り替え、不用品を処分した友人がおります。

「『意味のあるお金を使って、リサイクルに参加した』って思うと気持ちがいいし、自分自身の生活スペースもスッキリ整って、いいことづくめ!」
だそう。「不用品処分」も、新時代に突入しているのかも?おうち時間の余暇の有効な使い方&リフレッシュ法の1つとして、検討してみてはいかがでしょう?

1 2