コラム 季節の変わり目に起こりがちな憂鬱気分。実際に効果があったリフレッシュ法をご紹介!~その2~

家ごもりが続く中、季節の変わり目で体調もモヤモヤ。リモートワークの課題はあるのに、なんだかやる気が起きない…今回は、そんな憂鬱を打破する方法をいろいろご紹介しております。

その1では、不眠に悩んだ経験のある友人から伝授された、体のサイクルに着目した手軽なリフレッシュ法や、最近の流行りにのっとりつつ実益もかねた、この時期ならではのリフレッシュ法をご紹介しました。~その1~はこちら

続いて、男女ともに盛り上がれる、バカバカしくも手軽なリフレッシュ法をご紹介します。

「妄想語り」をとことんフォローし合う

きっかけは、「今日はイヤな事があった」というヨリさん(仮名:30代女性・会社員)の、仲良しSNSグループでのこんなメッセージでした。

「もう今日は疲れたから、私の妄想王国の虹色の海にいる言葉が話せるイルカくんと思うさま泳いだあと、プライベート・ギャルソンの○○くん(イケメン俳優)にお気に入りの冷酒をハワイアンカクテル仕立てに盛りつけたスペシャリテ&カラスミの薄切りを給仕してもらい、○○さん(オネエタレント)と毒を吐きながら楽しくパジャマパーティーをしつつ眠ろうと思う」

…カオスな妄想王国ですね。でも、めちゃくちゃ楽しそう(笑)。

というところで、
「私もそのパジャマパーティーに入れて!」
と話を引き継いで続きを語り出すメンバーや、
「私の妄想王国ではね~」と、ヨリさんに負けず劣らずのカオスな世界観を語り出すメンバーも。

色々な人の妄想語りには、かなり意表をつくものもあったので、ご紹介しましょう。

妄想で「北大路欣也」になる女性、パートナーへの愛がナナメに爆発する男性

<ユラさん(男性の多い職場で働く40代女性)の妄想>
「私は、私なんだけど姿が北大路欣也(※妄想語りそのままにより敬称略)になっていて、会社にアンティークのソファを持ち込んで、業務をほったらかして寝そべってゲームをしながら「紀伊○屋の焼きプリン…」ってつぶやくと、どこからともなく聞いていた半沢直樹が「ご用意しております」って、プリン&気を利かせてフルーツも一緒に持ってくるの。それで、プリンとフルーツを思うさま食べたあとに「しょっぱいものも食べたい」と思いはじめた頃、それを察していた片岡愛之助(半沢は役名なのになぜかこちらは役者名)が懐石料理のお弁当を持ってきて「直樹!甘いわね!さあ、ユラさま、めしあがれ」って威張って、私は半沢直樹がすごい形相で愛之助をにらみつける様子を鑑賞しながら、お弁当の中から気に入ったものだけ、ミッチー(どこにいたの?)に口に運んでもらう」

…ユラさんの職場でのストレス要素ががっちり入りつつ、『半沢直樹』の新作が、めちゃくちゃ見たくなりますが(笑)。「自分」がなぜか北大路欣也さんの姿になっているところが??ですね。

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