コラム 自分を埋没させない!成功者が語る良い出会い&良い仕事の見つけ方~その1~

半ニートから高額所得者まで、常識人から異世界に住む人々まで、幅広い層が飲みに来る下北沢を中心に「一人飲み歴10年以上」の、きたざわ御神酒(おみき)です。

首都圏でもようやく、飲食店の時短規制が緩和されるようですね。今後、対面の交流が少しずつ活性化していくと良いのですが…。

とはいえ、まだまだ先が見えない社会情勢ですし、コロナ禍の間に生活や仕事の環境が大きく変化した方や、「この流れに乗って、変化させたい!」と願っている方も多いのではないでしょうか?「ニューノーマル」という言葉は、逼迫した感染対策の延長上で生まれましたが、テレワークの導入率アップなど、「今まで無理だと思って事がやってみたらなんとか実現されてる」→「やれば変われるんじゃない!」的な体感を持った方も、この時期多かったでしょう。

さて、今回の本題です。

変わった方、変わる方法を見つけた方がいる一方、
「うちの会社、せっかくテレワーク主体になってたのに、緊急事態宣言期間が終了した途端、旧態依然と『基本は出社』体制に切り替わった。…これって、意味あるの?」とか、
「感染対策で周囲がいろいろ変化した間も、全く変化の無かった私の環境って…」などなど、
「実は今なら、今より良い生活に切り替える、何かいいやり方があるんじゃないか?」とうっすらとした希望を持っているけれど、
肝心の具体的なやり方が思いつかない…という方も意外と多いんじゃないかと思います。

そこで今回は、筆者の周囲の成功者に聞いた「良い出会い・良い仕事をゲットする秘策」や「これからの時代の暮らし方」の実例をご紹介します。

これまでの連載:https://suits-woman.jp/column/saketoitata/

実は!そして「まだまだ」ツカえるビジネス系勉強会

ごく普通のOL時代を経てフリーの広告プランナーとして独立し、成功しているサリさん(仮名:自営・40代女性)の「成功の秘策」は「ビジネス勉強会の活用」です。

皆さま、ビジネス勉強会に出席したことはありますか?

「経営者向け」「女性管理職(&目指す方)向け」などの役職的な属性に特化したセミナーは、自分がその属性に入っていないと敷居が高いですし、
「中堅社会人向けスキルアップ講座」に参加するほど自分は熱心じゃない…と、最初から「自分とは関係ない」と思っていませんか?

しかしサリさんは、「経営者等、スキルが高くて会社の決裁権を持っている人が集まる勉強に、私は自分がサラリーマンだった頃から参加していた」と言います。

「私自身が『いつかフリーになりたい』と思っていたこともあるけれど、昔から私はたとえサラリーマンでも、仕事をする人間はみな『自分』の経営者だと思ってるの。だから若い頃は(社会的にも自他ともに認める)経営者として勉強会で登壇したり勉強したりする人たちの考え方のバリエーションを知りたかった。自分の仕事人生の実になると思ったから」

現在、会社員が副業を推奨されたりする流れもできていますが、これもまさに『自分』をいかに活かす経営をしていくか?という事かもしれません。

「基本はそういう勉強欲でいろんなビジネス勉強会に出席してきたけれど、それ以外にも良質な副産物をたくさん得られて、すごくコスパのいい場だと思うわ」

サリさんの言う『良質な副産物』とは何なのでしょうか?

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