【酒とイタタ!】バーで出会うオトナの恋~結婚までいく店と、その夜限りの店の違い~その2~

【酒とイタタ!】バーで出会うオトナの恋~結婚までいく店と、その夜限りの店の違い~その2~

バーで出会ったお客同士の恋愛。「一夜限り」か、「結婚までいく」か?…その違いは「通ってる店のマスターのキャラ」で決まる!~その1~はコチラ

『バー婚』店と『一夜限り』店~どっちのタイプか、初見で見分けるポイントはココだ!

一人飲み歴10年以上の私・きたざわ御神酒(オミキ)の独断ではありますが、「『バー婚』を出すようなマスター」と「『一夜限りOK!』なマスター」を、初見で見分ける方法があります。

ものすごい大雑把な分け方ですが、初見の店でも簡単に調べられます。ポイントとなるのは、『マスターの出身地』。初めて行った店でも、なんとな~く、の会話で自然にゲットできる情報です。

私の一人飲みのサンプル地は東京都・下北沢が中心ですが、東京の繁華街には『地元出身のマスター』は、ものすご~く、少ない。生まれ育ちは別の場所だけど「店を構えるなら繁華街で」というパターンがほとんどです。その中でも、「比較的近郊の都会出身」のマスターと、「バリバリ地方出身」のマスターが混在していて、パッと見には見分けがつきません。たとえド田舎出身だったとしても、都内で店を構える頃には、それなりに身なりも洗練されますし、地方出身者のほうがオシャレに気を遣っていて、パリッと見えたりもします。しかし、『バー婚』を出すような店のマスターは、私の知る限り、全員が「都会出身者」でした。東京都内とか、横浜とか、「生まれた時から都会の子」で、「生活圏内に繁華街がある」人口密集地出身者……という事になります。

地方出身者のマスターは、なぜ『一夜限り』を輩出するのか?

『バー婚』を出すような店のマスター、というのは結果論です。出身地と、「お客の恋愛模様」を関連付けるために、まずは、都会出身のマスターよりずっと絶対数の多い『地方出身者マスター』の特徴を考えてみます。地方出身者のマスターの店が、全部コレ、という話ではありませんが、『一夜限り』を出すタイプのマスターはこんな感じ、という特徴をまとめてみます。

1:熱い接客

「この店を持つために、5年間はバイトを3つかけもちしたぜ!」など、生家から遠く離れた土地でがんばって店を持ったので、「このお客を次につなげる!」「なんとか成功!」という根本的な熱さがあります。初見の客にも接客は手厚く、自分と同じような地方出身者の客には特に手厚く、休日も仲良くしたりします。常連でコミュニティーを作ったり、イベントを開催したりして、お客同士を仲良くさせる事も好きなタイプが多いです。

2:世話焼き

自分も生家と遠い土地でがんばっているので、客の悩みにも共感し、愚痴や相談事なども積極的に聞いてくれる、世話好きで親切な人が多いです。「頼れる人」と慕ってくる客も多く、

本人も頼られるのが好き。都会での出会いに対して、『面白い事』『ワクワクするハプニング』等のプラスイメージを持っているので、「2人、くっついちゃいなよ!」など、男女の仲を取り持つセリフも、純粋な好奇心と親切心から口にします。彼らにとっては「なんでも経験」。その男女が別れても、それは「経験」の1つとして、肯定できる素敵な思い出にできる、人生のハプニングなのです。

3:自分の店で面白いことを起こしたい

自分の店を「行けば何か楽しい事がある店」にしたい。さらに、『世話焼き』と『店に対する愛』『自己顕示欲』のブレンドで、客の恋愛事情などは、すべて把握しておきたいタイプ。積極的に情報収集し、介入します。失恋した客などの世話を焼いて、次の恋を斡旋しようとしたりもするので、結果として常連客が『あっちも元カレ、こっちも元カノ、人類みな兄弟』に近い状況になったりもしてしまいます。

1 2
派遣女子 時短 アラフォー 不倫 恋愛 iPhone ダイエット 金運 婚活 結婚 占い CITRUS 派遣 アラサー アプリ 美人探偵 運勢 恋愛講座 浮気事件簿 貧困女子
  • 賢人人気ランキング

    人気記事ランキング

    Specialコンテンツ

    Information

    シャアしてね!