【酒とイタタ!】コツを抑えれば絶対に失敗しない!一人飲みをする前に知っておくべきこと~その2~

【酒とイタタ!】コツを抑えれば絶対に失敗しない!一人飲みをする前に知っておくべきこと~その2~

もし「一人飲みに興味はあるけど、いきなり一人は怖い……」と思っているなら、まずは友人を伴ってのバー・仮想体験教室から始めるのが一番!ということで、そのためのお店選びのポイントと、入店したら最初にやるべきことを、~その1~でお伝えしました。~その1~はコチラ

バーテンダーに自分は上客候補であることを感じよく伝えるべし

さて、無事にオーダーを済ませたら、次なるミッションはコミュニケーション。堅実女子世代に聞いた、バーに一人で入った場合、困りそうなことのアンケート1位は「一人で座って相手がいないときにどうしたらいいかわからない」、2位は「初めて出会った人と会話をつなげる自信がない」でした。

友人が隣にいてくれる機会に、このへんの不安をクリアしておきましょう。最初の練習相手は、初対面のバーテンダー。オーダーの際にバーテンダーに相談したあなた(とお友達)は、まず出てきたお酒を飲んだら、感想を伝えましょう。

「あ、おいしい」の一言だけでもいいのです。あなた方が飲んだ際に、バーテンダーが他のお客様の接客中だったら、友達同士で適当に会話しておいて、その後、バーテンダーの手が空いたときに、改めて味の感想を伝えましょう。

そして、味が気に入っていても、気に入らなくてもプロ(バーテンダー)が、専門分野についての質問を受けた上で選んでくれたことに対して、お礼を言いましょう。

「選んでくれてありがとう。おいしいです」でも、「選んでくれてありがとう。でも、思ったより甘かったかも」でもいいのです。自分の仕事に対する感謝を述べられたら、その人の印象、良くなりますよね?

というところで、「いろんなお酒があって面白いな。私、バーってあんまり来たことなかったけど、一人でも寄れるようなお店があったらステキだろうな」と“自分は初心者だけど一人飲みに興味がある”ということを正直に言ってしまいましょう。

まともなバーテンダーなら「また来てくださいよ」と言うはずです。また来やすいように、いろいろ話しかけてくれるかもしれません。つまり、一人でも来てみたいけど不安があるということは必ず伝えるべき要素です。

なぜならば、バーテンダーも連れのいる初見客に積極的に話しかけるべきかどうか、お客の反応を見て探っているからです。連れがいるのに、話しかけられるのはうっとうしいという場合もありますから。

でも、あなたが一人でも来てみたくて、様子を見ていることがわかれば、連れの友人に邪魔にならない程度に一人で来ても大丈夫と思わせる接客に、バーテンダーも切り替わるのです。派手に世話を焼くタイプも、さりげなく感じよくするタイプもいますが、あとは、あなたの好みとフィーリングです。

これで気に入ったとして、次回一人で来店する時には、「この間楽しかったから、一人でも寄ってみました。あ、覚えてないかな?」「覚えてますよ~」なんて、自然な会話から入ることもできます!

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